[脚本] ブログ村キーワード=本やドラマの内容のことで喜劇だったり悲劇だったり現実とは掛け離れた嘘のこと。うつ病になって大きな失敗をしたり、大きな契約を逃したり、ひとと言い争いをしたりその他ありとあらゆることが最悪の状況になっていく。何かの脚本のストーリーのようにあまりにもひどい事が続きすぎる。そんなふうに感じたことはありませんか?わたしは正しくそうでした。お客様のトラブルが多発したりしてなんてついていないのだろうと思いました。また、新しい契約が殆ど取れなかったり、些細なことから部下と言い争いになったりと何でこんなにいやなことが続くんだろう感じていました。
嫌な上司に、嫌な部下、合併してしまった嫌な会社、仲の良かった担当者がいなくなったお客様、なんで、今のタイミングにこれだけの嫌なことが起こるのだろう。20年以上仕事をしてきてこんな思いは初めてでした。
随分あとになってわかった気がするのですがこれは自分が乗り越えられるトラブルのレベルが大幅に下がってしまったからなのです。健康なときであれば気にせず収められてトラブルが治められなかったり、部下の失敗を本人を傷つけないようにたしなめたり、そんな少しの努力ができないために余計深みにはまってしまったのです。
まさしくうつ病の仕組んだ物語の台本通りにストーリーが進んでしまったのです。この仕組まれた台本から逃れるのは並大抵のことではありません。気づいた時にはかなりストーリーが進み後戻りはできないからです。逃れる手段はそこから逃げることが一番なのでしょう。続けながら治すのも勇気、休職などで逃げるのも勇気です。
逃げるが勝ちということでしょうか。コメントいただけるとうれしいです。必ず返事を返しますのでよろしくお願いします。コメントが無い方は是非ランキングへの応援をお願いします。ご存知ですか?医療費が3分の1になる自立支援医療制度(精神通院)。
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