うつ病は落ち込み、後悔、絶望、将来への不安との戦いです。
そんな時、有効なのが自分よりもたいへんな境遇なのにがんばっているひとを見るのが有効です。
数年前ならば
『1リットルの涙』ですね。15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、昭和63年に25歳の若さで亡くなった木藤亜也さんの自らの決心、自分への励まし、反省、感謝の言葉など、手が動かなくなるまで書き続けた日記をまとめたものです。
テレビドラマでは沢尻エリカさんが演じていましたがデビュー間近で初々しくてとてもかわいくて毎週見ては泣いていました。
映画と本も読みましたが、個人的にはドラマ版の『1リットルの涙』が好きですね。
あとは戸部 けいこさんのマンガで『光とともに・・・〜自閉症児を抱えて〜』なんていうのも泣きましたね。
自閉症の子供を育てる中で身内や他人の無理解な言動に傷つけられながら前向きに向き合うことで理解者を増やしていく母親のものがたりです。
こんなたいへんなのになんて前向きに生きているのだろう。それに比べたら自分の環境のなんて恵まれたことか。
この子達に負けないように自分も前向きに生きよう。そんな力が湧いてきます。
せっかく休職したおかげで人生を見直すチャンスをもらったわけです。そして本を読んだり、映画を見たりする時間もできたわけですから有意義に使いましょう。
また、泣くと言うのはとても良いストレスの解消になると思います。恥ずかしがらず泣いてみましょう。
プチプチッと応援してください。よろしくお願いします。
Posted by 野球小僧
TBありがとう。
自分も営業です。
うつと営業はワンセットですね!
Posted by けん
そうですね。やっぱり営業はなりやすいんでしょうかね。
これからもよろしくお願いします。