いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 うつに勝つ いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2008.06.22 Sun
うつに勝つ
[うつ] ブログ村キーワード=うつとは決して正面から退治してはいけない病気。無視したりやり過ごすことがとても重要です。

うつに勝つ。そんなことはやっぱり無理だと思います。あきらめではなく謙虚さが必要なのではないでしょうか。

わたしはやはりうつに悩まされているときにうつにうち勝つ方法をずっと考えていました。うつ病に打たれ、どん底だった時ではなく普通に生活できて自転車にも乗れるほどの回復していました。会社や会社のみんな、先輩や部下たちに迷惑を掛け続けた自分がどうやって会社に戻るというのだろうか。

なぜあの時、部下の失敗をあそこまで責めたんだろうか。なぜあんな辛い状態で会社に行って傷を深くしたんだろうか。なぜもっとみんなに助けを求めなかったんだろうか。なぜ、お客さんを説得できなかったのだろうか。まるで日課のように過去の自分のしたことを棚卸しして攻め立てました。

不思議なことにあれほどなかった記憶力が過去の失敗に関しては再現ビデオを見せられているように鮮明にみることができました。論理的に考えれば考えるほど逃げ場のない状況に追いやられ痛めつけられました。

目の前の国道は4車線で駐車している車もなく、タクシーを止めることも出来ないようなところです。リハビリのために通っているスポーツセンターへの行き帰りには必ず通ります。どの車も70~80kmは出しているので自転車で急に飛び込めば避けられないだろう。

でも、轢いてしまったひとに家族がいたりしたらいやだな。ばらばらになった自分の遺体を家族に拾わせるのは耐えられないな。近所のひとにいろいろ言われたら可哀想だななどと考えては今日はやめておこうなどと思って通り過ぎました。

結局その繰り返しで生き続けたのではないでしょうか。

病気で死んだり事故で死んだりしない限りは死なない方が普通なんではないでしょうか。やっぱり自分から死んでしまうと言うことは親や配偶者や子供や兄弟や友達にも迷惑を掛けることになります。迷惑を掛けないために生きると言うのも立派な考え方だと思います。

死んでしまうと言うことは自分が辛くて耐えられないから死んでしまおうと言うことなのではないでしょうか。言ってしまえば究極のわがままです。その気持ちは充分わかりますがその態度は理解できません。

うつに勝つこと。それは死ぬまで生きることです。本来は過去のことは終わっているので怖くありません。また、将来のことは起こっていないので予測、うつ病であることを考慮すれば予想、空想、悪夢です。

うつのひとに予測する能力はありません。また、新しい道を開くアイデアもありません。だから今出来ることは何もせずに待つことです。


プチプチッと応援してください。よろしくお願いします。

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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体
考え方を変える    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
No title Posted by はるっち
私のブログへ訪問&コメントありがとうございました┏○ペコ
訪問させていただきました♪

文面を熟読させて頂いて、頷くことや勉強になる事が沢山あって
来させて頂いて、良かったなぁーと思っております(o^-^o)ノ。

人に迷惑をかけない死に方は、存在しないと私も考えております。
(特に自ら命を絶つ事に関して)

この病気は、何時良くなって元気になるのかが、分からない事や
心の苦しみを伝える事も出来なくなってしまったり、本人も何がなんだか理解できないまま、何のためにこの世に生を受けて、何のために生きているのか?出来ていた事が出来なくなってしまった苦しみなどが、混同してしまって堂々巡りを繰り返してしてしまいます。

まるで、水鳥が方位磁石を失ったかの如く、何処へ向かえば良いのか?飛び方すら忘れてしまい、「こんな状況が永遠に続く」のではという不安や恐怖で、絶望してしまいます。

それに加え、この病気は良くなったり悪くなったりと、山の天候の
様に変化して良くなった!と喜びを感じる分調子が悪くなると、よりいっそう落胆して絶望してしまいます。

まさに一進一退な病で年単位の治療になるので、自分の病状の
立ち位置も、しだいに見失ってしまいます。

ですので、周囲のご家族や医師・カウンセラーなどの方によって
支えて、「そうではないんだよ!」とナビゲートして頂かないと上手く
行きません。

「永遠に続く様な気がするだけなのだ」と、伝える事が大切な事だと思います。

ご家族の方も、当事者と同じように喜んだり落胆したりせず、客観的に温かく長い目で見て、ご理解とサポートをする事が何よりも大切で、効果のあるお薬なのだと私は考えております。

昨日出来て今日は出来ないなんて、当たり前の事なのだと思います。何故なら昨日と今日は違うからです。

何の為に生きているのか?についても、大半の方が良く分からないまま、ただなんとなく生きているのだと思います。
私もその一人です。

あ!すみません!┏○ペコ 長文乱筆で失礼いたしました。
また、遊びに来させていただきますねー(o^-^o)ノシ♪


2008.06.24 Tue 19:34 URL [ Edit ]

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