いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 心の病のうそ、その5最終章 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.08.04 Wed
心の病のうそ、その5最終章
心の病の最終です。

私自身が苦しんだことなので強いこだわりがあるのですが、心の病、心の風邪という

表現は良くないと思います。

やはり病気になったその人の考え方、心の持ち方に問題があると本人にも周りにも

思わせてしまいます。

「そんなつまらないことを気にするんじゃない!」

つい、うつ病のひとに言ってしまうことですが、気になる病気なのでしようがないのです。

心の病と思うと、そう考えてはいけないと思えば思うほど、考えてしまいます。

挙げ句には気にしてしまう自分はやっぱりダメな人間なんだと結論付けてしまいます。

でも実際は違います。

うつ病は脳の病気です。

脳がうまく働かないからこそ、考えがまとまらない、明るく考えられない、ただそれだけの

ことです。

足を骨折したら走れない。

骨折した足で走れないのは考え方ではどうしようもありません。

考え方を変えても足の骨折はすぐには治りません。

じっくり骨がくっつくまでは養生するしかありません。

休職して申し訳なく思う気持ちは人間として正しい考え方ですが骨折や脳の病気は休んで

治すしかないのです。

だから決して自分を責める必要はありません。

自分だけでなくご家族にも理解してもらうことが大事ですよ。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
考え方を変える    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
けんさん・同感です。 Posted by コボです。
心の病の最終章。

復職した私も同感です。

>休職して申し訳なく思う気持ちは人間として正しい考え方>ですが骨折や脳の病気は休んで治すしかないのです。

>だから決して自分を責める必要張りません。

病院に通い、焦らず・ゆったりとした気持ちで、休むしかないと思いますし、

>自分だけでなくご家族にも理解してもらうことが大事ですよ。

も、とても重要だと思います。理解してもらわないと本人に、
「焦りや不安」を招く事になってしまいます。

家族の方も、一生の内の「数ヶ月~数年の夏休み」
だと言ってくれた方が本人が一番楽になると思います。

けんさん。いかがでしょうか?
2010.08.04 Wed 15:54 URL [ Edit ]
コボさんコメントありがとう Posted by けん
私も休めないと思っていたのに2年近く休みました。
家族がわかってくれなかったらもっと長かったと思います。
2010.08.04 Wed 18:36 URL [ Edit ]
名前の印象 Posted by ぴあの
支える家族という観点で思い出すのは、ある学生のことです。
地方から出てきて、一人暮らしでウツになったと聞いたときは
てっきり都会に馴染めなかったのかと思ったのですが、
原因は郷里の家族にありました。
だから休学して帰るというわけにもいかず、
一人で戦うしかなく、それはとても気の毒でした。

周りの先生や学生に相談されて、私の分かる範囲で付き合い方を
お伝えしました。
仲間に対する責任感や無力感に押しつぶされそうになっている学生に
どう声をかければいいのか? とても難しいことでした。
それでも仲間達がうつ病について勉強し、支えようとしてくれていましたので、
まだ救いがあったと思います。

みんなの誤解は「心の風邪」という捕らえ方とか
「うつ病」という名前の語感などが原因だと感じます。
外国だとどういう名前がついているのでしょう?
2010.08.05 Thu 10:05 URL [ Edit ]
徒然に思うこと Posted by Willam
けんさん、

久しぶりにコメントさせていただきます。ちなみにぴあのさんの質問にお答えすると英語だとdepressionになります。別に医者じゃないので詳しいことはわかりませんが、全体的なニュアンスはへこむこと、なんので経済用語でdepressionは、恐慌とか不況とか不景気とかの意味になります。たまたま外資系の金融で働いているので、よくdepression(特にギリシャ)という単語を聞いて切なくなりますが、外人にしてみると抑うつ状態やうつ病は結構当たり前なので、別に気にせず相手にされて、疲れてしまうこともありますが。

で、最近の一連のけんさんのブログをずっと拝読してきてなんとなくすんなりと理解できずに引っかかっていたのですが、おそらく同じ病気で苦しんでいる人の中に2通りの人がいるように思います。
1つは、けんさんがおっしゃっていることに「気付き」と感じて、そこから新たな思考なり、行動なり見出して快方に向かう可能性がある人、もう一つは、ある程度耳年間になっていたり、いろいろ知っていて、既に知識や考え方やよかれといわれていることを知っているけど、実際の本心はその考え方やよいといわれていることが自分にはあっていないと感じている人の2つです。

後者は、たとえば認知行動療法やカウンセリングで優等生的な答えはわかってしまい、それを答えれば喜ばれるけど、実際は自分の気持ちはそんな風に考えていないというのか、認知のゆがみ以前に、ゆがんでいるのではなく、理知的に考えることで厭世観や希死願望が生まれてくるタイプの人間だと思います。

前者の場合、気付きや、回りからの認知やサポートによって、うまく社会とリンクしていくことで回復に向かい、振り返ってみたら、あの時は何であんな考え方をしていたのだろうか?と思えるのでしょう。

しかしながら、理由はなんであれ、たとえ一見お金もあり幸せそうな生活をしている人でも、そのdepressionという言葉どおり、その人の中では不景気を感じ、落ち込むことで、何をすればまた元通りに戻れるかわからずに生きることを選ばない人も多いような気がします。かつての文豪や政治家や医師たちにもそういう人がいたように。

そこでけんさんへの問題提起なのですが、自分がお勝ている状況を客観的に理解し、長期休養もし、投薬も、規則正しい生活も続け、無理をせず生活し、経済的にも何の不安もない人間が、うつ状態から抜け出すためには、どういう対応策が考えられるでしょうか?以前労働意欲というニッチなことを質問させていただきましたが、今回はもっとまえびろな、ところでの解釈をお聞かせいただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。
2010.08.06 Fri 14:24 URL [ Edit ]
ぴあのさんコメントありがとう  Posted by けん
私は仕事でうつ病になりましたが、正直逃げ場がありました。
休職すれば良い訳ですから。
家族が原因だと辛いでしょうね。
外国のことはわかりません。
2010.08.07 Sat 09:40 URL [ Edit ]
Willamさんコメントありがとう Posted by けん
禅問答のようで私の手には余る問題ですね。
労働意欲がわかない件に関しては自分も感じていたことなのでお答えしましたが、今回の件は思い当たるものがありません。
申し訳ありませんが回答できません。
お許しください。
2010.08.07 Sat 17:42 URL [ Edit ]
いつのまにかリンク貼っていただきありがとうございます Posted by 労災うつ病患者
アクセス解析してみたらこのブログからの訪問者がけっこうおりましたので、お礼にあがりました。
遅ればせながら相互リンク貼らせていただきました。ありがとうございます。

さて、私は東芝を訴えた重光由美さんと同じように、表では粉飾して優良企業の顔を持ちながら、陰で廃人生産工場と揶揄されている会社を訴えなければならなくなりました。それによる病状悪化は覚悟の上です。
うつ病は現在進行形で悪化しており、労災だけでなく障害年金2級を受ける身になってしまいました。
私一人のことなら我慢もできましょうが、死んだ上司、やはり潰されていった同僚、別な意味で壊れ、冷酷非情な社長に染まった後輩らのために、かの会社を叩きつぶす覚悟でおります。
 ちなみに1週間眠れていない身であり、これ以上駄文長文を他人のブログで垂れ流すのも何ですのでこれにて失礼いたします。
2010.08.07 Sat 20:05 URL [ Edit ]
労災うつ病患者さんコメントありがとう  Posted by けん
相互リンクありがとうございました。
良く眠れる日が来ることを願っています。
お体気をつけてください。
2010.08.08 Sun 17:06 URL [ Edit ]

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