いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 うつ病のつれあいが嫌な自分がいる いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.07.06 Tue
うつ病のつれあいが嫌な自分がいる
記事のリクエストをいただいたわけではありませんが気になる鍵コメがありましたので

書かせていただきます。

奥さんの立場の方から「私は夫そのものが嫌いになったわけではなく、夫の現状が嫌な

だけなのです。でも、今の夫へのネガティブな感情を何とかしなければ、私としても

辛いだけです。」

わかります。

というか思い出しました。

私も自分がおかしくなってどうしようもない時、この異常な状態を奥さんに告げて

良いものだろうか?

自分の本音を聞いたりしたら奥さんがうつ病になってしまわないだろうか?と

思ったものです。

良い意味で太っ腹なうちの奥さんはあまり落ち込んだりしませんでしたが逆の立場で

あれば大きなショックを受けたことでしょう。

私が奥さんに最後に話したのは、自分の性格が悪くて周りにきつく当たり過ぎたこと、

そのために孤立してしまったこと、今まで仕事ができると自分で思っていたのは

まったくの勘違いであり、上司からそう見えるように偽装してきたことを告げました。

奥さんは客観的に20年近くもそんなことは偽装できない、評価されてきた事実は

おそらく本物であろうという反論を私にしてくれました。

そこで冒頭の奥様の悩みですが、ご主人への期待感が高いために現在のご主人が

違うので違和感を感じたり失望感を感じたりするのだと思います。

それも見方を変えれば、ご主人に高い期待を寄せている結果であり、その期待が

高いからこその悩みかと思います。

ご主人が期待するご主人、今までのご主人と違うのはあくまでもうつ病という病気が

そうさせているだけで本来のご主人とは違うということです。

本当に性格や考え方までも変わってしまうのです。

例えば、足の速いご主人が足の怪我で早く走れないのに、その怪我が見えないために

潜在能力としての脚力がなくなってしまったように感じて失望してしまうのです。

そしてご主人自身も自分の怪我に気づかず、本来の力での脚力がないと思い込んでいます。

解決策としてはご主人が病気で本来のご主人とは別人だと認識するしかありません。

うつ病とはそうしたものです。

それでも中々割り切れませんし、ご主人の話を聞けば聞くほど本当のご主人だと思い込み

許せないと感じてしまいます。

でも本人にはまったく悪気がないので許してあげてください。

そして末永く温かい眼で見るしかないのです。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
家族    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
はじめまして! Posted by えり
先月から休職中の、24歳です。
フルタイムで貿易関係の仕事に就き、わずか4カ月のことでした。

大学時代から摂食障害をわずらっていて、アルバイト程度しかできずに転々としていたため、ちょうど自信を持った頃でショックでした。

やはり自分は何をやっても続かないのではないか。
専業主婦にしかなれない、うつの私を養ってくれる人などいるのだろうか。(記事とおなじく、私も今の彼の反応がすごく心配です。)

こんなことを考えて、絶望感さえ覚えたときに
このブログにであいました。

ぜひ勇気をもらいたいと思います。
これからもよろしくおねがいします。
2010.07.07 Wed 12:39 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.07.07 Wed 20:51 [ Edit ]
鍵コメYさんコメントありがとう Posted by けん
承認も得ないで記事にしてしまってごめんなさい。
私の中で当時のことが蘇り、思わず記事にしてしまいました。
とにかく、うつの時に見えるもの、感じるものは実態ではありませんので悲観しないで下さい。
2010.07.08 Thu 00:17 URL [ Edit ]
えりさんコメントありがとう Posted by けん
お役に立てたならばとてもうれしいことです。
ありがとうございました。
2010.07.09 Fri 07:23 URL [ Edit ]
鬱の夫に疲れています。 Posted by なおこ
主人は鬱病と診断されて5年、投薬治療をしています。
目つきが怖く、ささいな一言でも気に入らないとテーブルをヒックりかえします。
言葉1つ1つ、素直に受け取ってもらえず悪く誤解して受け取るので細かく説明をしていますが、
それでも気に入らないと切れます。
会社経営者なので、仕事のストレス、プレッシャーが相当なもののようです。
もう、ダメかもしれない。私の心までおかしくなりそうで。。
先日は私もすっかり自信をなくし主人に「何もしてあげられなくてごめんね、ごめんね。」
と繰り返して言っていました。
もしかしたら、私も鬱症状なのかも?と不安になりました。
しばらく、離れて暮らした方が主人にとっては楽なのかな?
とも思っています。
数々の暴言や物を投げるなどの行為に、私への愛情も
もうないのかな?ここに居る意味がないのでは?と
考えるようになりました。主人の顔を見ることさへ、怖いです。
何かご助言よろしくお願いします。
2010.07.10 Sat 10:21 URL [ Edit ]
なおこさんコメントありがとう Posted by けん
うつ病と診断されるケースで、他に適当な病名がない場合というのがあります。
もしかしたらご主人はうつ病ではないかも知れません。
物を投げたり、暴言など、私が知るうつ病の症状ではありません。
お仕事も正常に続けられているのでしたら、仕事のストレスでイライラしているだけなのかもしれません。
できれば違う病院でご夫婦で受診されてみてはと思います。
心に引っ掛かっていることを話すだけでも楽になることもありますから。
2010.07.10 Sat 11:57 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.07.10 Sat 19:37 [ Edit ]
Nさんコメントありがとう Posted by けん
お役に立てずごめんなさい。
いつかご主人の心が開かれることを願っています。
2010.07.11 Sun 00:01 URL [ Edit ]

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