いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 家族の対応はどうすべきか いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.06.19 Sat
家族の対応はどうすべきか
うつ病のだんなさんに家族はどう対応すれば良いのか。

そんな質問をもらいましたので記事にしたいと思います。

一般的に考えると難しいので自分だったらということで書かせてもらいます。

最初はうつ病かなと思ったら家族には言わないでしょうね。

うつ病ということは家族にも恥ずかしくて話したくない話題です。

精神病とも言える病気に対して隠したいという気持ちも強いです。

打ち明けてもらうためには家族もうつ病に対する特別視はしないという理解が

必要です。

最初は家族もその事実を認めようとしないでしょう。

でも一番辛いのは本人なのでわかってあげることが最も大事です。

うつ病だと考えずに脳の腫瘍のように考えたほうが理解しやすいかもしれません。

あとは病気の症状の理解です。

本人は仕事ができないと思い込んだり、他人から嫌われていると思い込んだり、

臆病で、疑り深く、なにか悪いことはすべて自分にあると思い込んでしまいます。

これは病気がそう思わせているだけで本当ではありません。

話を充分聞いてあげてから、「そんなことないよ。だって今まで色々やってきたじゃない」

などとフォローしてあげてください。

とにかく本人の人格を認めてあげて、その上で普通と変わらない扱いをしてください。

また、近所に対してみっともないと感じて外出しなくなることはあまり良いことでは

ありません。

できる限り他人に対しても状況をオープンにして行動を制限しないようにしてください。

私はしたの子供(当時1歳)を保育園に連れて行ったり、上の子供の行事に参加したり

と自宅近くでは普段と変わらない生活をしていました。

また、主夫として掃除、洗濯、食事とこなしていました。

家庭の中ででも存在価値があることで救われました。

とにかく、家庭の中ででもなにか仕事があるほうが安心できます。

うつ病も癌も、糖尿病も、骨折も同じだと考えてください。

ただ、その怪我が見えないこと、いつ治るかわからないことだけが特別なのです。

他にも色々な症状が出ますが、治ればもとに戻るので心配しないことです。

私の場合、車の運転ができない、記憶力が弱くなる、手が震える、お酒が飲めなくなる

などの症状もありました。

病院に行くときもうつ病への理解を深めるため、発病した理由を知るために付き添う

ことが望ましいと思います。

本人は本当にたいしたことがなくとも落ち込んでしまいます。

家族も本人に引っ張られて同じような気持ちにならないことが大事です。

家族が普通にしてくれることが安心感につながります。

今まで仕事一筋だっただんなさんが家族サービスしてくれるチャンスだと考えて

もらえると助かります。

とにかく、本人が取り乱していますので家族が楽観的に振舞うことが大事です。

一緒に悲観しても良いことは何もありませんから。

少しでも参考になれば幸いです。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
家族    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
必要な人だと分かってもらえれば・・ Posted by ぴあの
私の知り合いで、夫の立場でうつ病になった人がいます。
3年で立ち直りました。仕事は自分が事業主でしたので、
休むわけにはいかず、苦しみながらもずっと続けていました。
ただ、時に社長という立場は、自分で休みを決めることもでき、
本当に苦しい時は、家に帰って部屋にこもっていたそうです。
この人が言うには、たとえ、大人で男でも、誰かに、
・・きっとできれば奥さんに・・
「貴方が一番大事。」「貴方がいてくれてよかった。ありがとう」と
言ってもらえるのが一番嬉しかったそうです。

認めてもらえること、それが自分の支えになったといいます。
けんさんが仰るように、それが家事でも何でもいいのだと思います。
自分の存在価値を持てることが大事なのかもしれませんね。
家族はそのための声かけをできればいいのかなと思います。

2010.06.19 Sat 17:49 URL [ Edit ]
ぴあのさんコメントありがとう  Posted by けん
ひとは必要とされることで生きがいを感じています。
仕事にそれを求めている人はうつになると何も残りません。
いるだけで良い、それが伝えられればと思います。
2010.06.19 Sat 21:18 URL [ Edit ]
迷いと戸惑い Posted by 雪
リクエストに応えて頂きありがとうございます。
けんさんがおっしゃるように、夫はちょっとしたことで落ち込んでしまいます。
先日は私が「私たち会話が少ないね」と言ったことで、私に見捨てられたと思い込み、離婚→自殺と一気に考えが悲観的になりました。実際自殺未遂までしました。
また夫は平日は殆ど外にでません。平日は外出したくないそうです。友達にも打ち明けていません。
私まで悲観的にならないことが大切とは思いますが、
なかなか難しく、ゆううつな毎日です。支える妻としては頼りない自分です。
2010.06.21 Mon 21:09 URL [ Edit ]
雪さんコメントありがとう  Posted by けん
>支える妻としては頼りない自分です。

支える気持ちがあれば十分です。今のままで良いと思います。
2010.06.22 Tue 21:39 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.26 Sat 21:20 [ Edit ]
kさんコメントありがとう Posted by けん
別れたほうが良いかどうかはわかりません。
申し訳ないですがご自分で考えられるしかないです。
今でも好きな気持ちを告白してみてはいかがですか。
2010.06.27 Sun 09:53 URL [ Edit ]

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