いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 ドラマ「mother」はお勧めです いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
考え方を変える | 復職 | 気分転換 | 薬と病院 | うつ病とは | 未分類 | 遊ぶ | 休職 | 家族 | 腰痛 | 目指すもの | 許せないもの | 体験談 | 生きること | 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブログランキング

ブログランキング【くつろぐ】
BS blog Ranking
ブログランキング
有名ブログランキング
ブログ王
いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫
プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

リンク
病気SNS illness
広告エリア
月別アーカイブ
最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログランキング
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2010.06.05 Sat
ドラマ「mother」はお勧めです
日テレのドラマ「mother」はお勧めです

あらすじは

鈴原奈緒(松雪泰子)は、30歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、
室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。
そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。

ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、
クラスの中で浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出会う。
幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、
怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。

風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。
彼女の身体にいくつか痣があることを。
それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。
始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。
だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。
怜南を誘拐し彼女の母親になることを…。

この無茶苦茶な設定のドラマでストーリーが成り立つか心配になるくらいでしたが、

とにかく、かわいそうで泣きっぱなしです。

こんなかわいそうで絶対絶命の状態なのに・・・必死に生きようとするんです。

私はうつ病がひどかったとき、泣けるドラマを見ると思いっきり泣きました。

泣くとなぜかスッキリするんです。

そしてつまらないことで落ち込んでいる自分が恥ずかしくなって前向きに生きなければ、

そう思うのです。

単純です。

うつになると感情の起伏がなくなります。

喜ぶことも、怒ることも、楽しむこともできません。

でも、唯一哀しむことはできます。

人間らしい感情を持つことはとても治療に良いこと思います。

泣くと少し前向きになります。

自分で自分を苦しめることからは暫し開放されます。

そして少し良くなります。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
気分転換    Comment(9)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.05 Sat 18:32 [ Edit ]
娘はゆるダラを好んでます。 Posted by ぴあの
ウチの娘もウツになって暫くの間、DVDばかり見ていました。
テレビがどうしても見れなくて。刺激が強いらしいです。

ただ、ハッピーエンドを選んでみるようにしたのですが、
それでも途中、主人公と一緒になって泣き、恐がり、大変でした。
スターウォーズで悪者が死んでも泣いていました。

ウツ状態がひどくなると好んで見ているのは
「THE3名様」というDVDと「クマのプ~さん」です。
何も難しいことを考えることなく、ただダラ~っと見て、
ククク・・と笑って、幸せな気分になれるからだそうです。
薬のように見ていた時期もありました。

motherはちらっと見て、恐そうだからやめるといってました。
落ち込みたくないらしくて・・。
まだ悲劇を受け入れられないのかもしれません。

ケンさんの前向きな捕らえ方とあまりに違うのですが・・・
いずれにしても、DVDは助けになるということですね☆
2010.06.05 Sat 23:56 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.06 Sun 09:38 [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.06 Sun 18:59 [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.07 Mon 00:00 [ Edit ]
Mさんコメントありがとう Posted by けん
>>喜ぶことも、怒ることも、楽しむこともできません。でも、唯一哀しむことはできます。
> 本当にその通りですよね。私はまだこの段階です。なかなか道のりは遠そうです。

みんなが通る道ですから気にすることはありません。
時が解決してくれます。
2010.06.07 Mon 21:58 URL [ Edit ]
ぴあのさんコメントありがとう  Posted by けん
> いずれにしても、DVDは助けになるということですね☆

感情を揺さぶられる体験は貴重だと思います。
また、他人の悲劇を見ることは客観的な視点を持つことになります。
主観的で判断力が無くなりがちなうつ病には有効だと思います。
2010.06.07 Mon 22:01 URL [ Edit ]
Mさんコメントありがとう  Posted by けん
癌でなくなられた知り合いの方の家族に会われたとのこと。
安易に死を考えてしまううつ病患者はやはり反省すべきですね。
若くして死ぬということはどれだけの失意や無念を周りの人に抱かせるか。
自殺はある意味、無責任であるということです。
2010.06.07 Mon 22:06 URL [ Edit ]
Oさんコメントありがとう Posted by けん
お勧めいただいたコミュニティーには残念ながら参加できません。
せっかくお誘いいただいたのに申し訳ありません。
2010.06.07 Mon 22:07 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://jacknomamemaki.blog95.fc2.com/tb.php/432-aeb474c0

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。