いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 思うほど不幸ではない いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.03.29 Mon
思うほど不幸ではない
うつ病は自分が思うほど不幸ではないと今だからこそ感じています。

うつ病で休職しているときは最悪でしたし、自分の存在さえ疑っていました。

でも、体の一部がなくなってしまう訳でも、命を奪われることもなく済んでしまいます。

ただ、最悪の状況を嘆いて最悪の選択をしなければ。

辞めなくて良いのに辞めてしまう。

離婚しなくて良いのに離婚してしまう。

やけになって取り返しの出来ないことをしてしまう。

自分の心や体を傷つけてしまう。

自分の大事な人を傷つけてしまう。

こんなことをすると取り返しの出来ないことになってしまいます。

もっと言ってしまえば、精神的なダメージがあまりにも強いので身も心も参ってしまう。

けれども、極端な話、それだけのことです。

うつ病はたいした病気ではない。

こんなふうに言うと批判されそうですが、治ってしまえば本当にそう思えてしまうものです。

極端に言えば、うつ病という詐欺師に不幸だと思わされているだけです。

ただ、その詐欺行為が巧妙で長い間騙されてしまうことがままあります。

でも、癌のように胃を奪ったり、肺を奪ったりする訳ではありません。

この詐欺行為にいかに早く気づくか、そして正していくかということです。

取り留めのない話で済みません。

とにかく負けないでうつ病と戦って欲しいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
うつ病とは    Comment(10)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
生きやすさを感じる この頃です!! Posted by ようこ
復職後4ヶ月が過ぎ 5ヶ月目のスタートを切ろうとしているところです。
もう少し 前は・・・疲れていたのでしょうか?
この年度末が乗り切れるかどうか
不安でたまりませんでしたが・・・
今は 少し見通しも持て

大部分は 失敗しても なんとかなるさ~
との開き直りですが・・・

気持ちも落ち着いてきました
年度末そして年度初めを乗り切れれば
この先も 大丈夫と 自信も少しづつ芽生えてきています

苦しい時に健さんのブログに支えてもらったおかげだと思っています。まだまだ、波はあるかもしれませんが これからも よろしくお願いします。
2010.03.30 Tue 18:38 URL [ Edit ]
ようこさんコメントありがとう Posted by けん
「何とかなるさ。」それは忘れていた感覚なのではないでしょうか。
そう思えるのでしたらもう大丈夫。
調子に乗り過ぎないように多少ブレーキを踏みながらゆっくり安全運転でお願いします。
2010.03.30 Tue 21:38 URL [ Edit ]
No Title Posted by Tomokazu
こんにちは、今度、鬱から復職したメンバーを迎い入れることになりました。正直、鬱(だった)の方がどう感じているのか、わからないためどのように対応すべきか検討がつきません。本人はやる気があるようですが、やる気を肯定的に捕らえて良いのかすら微妙な感じがします。受け入れる側としては何に気をつければよいのでしょうか
2010.03.30 Tue 23:46 URL [ Edit ]
癌や難病との比較は慎むべき Posted by しめさば
私は、自分の経験上、鬱病罹患は生きてきた中での価値観や考え方を振り返るための『罪と罰』を検証する機会と捉えます。
ただ、癌や難病と生きるか死ぬかの極限まで追い込まれている人々の心中を察することも人として求められ、
2010.03.31 Wed 01:23 URL [ Edit ]
共感です。 Posted by マリクレール
はじめまして。
記事を読ませていただき共感いたしました。
ほんと鬱病が治った時、取り返しのつかない出来事はこれからの人生にとって代償が大き過ぎますね。
2010.03.31 Wed 18:59 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.03.31 Wed 20:54 [ Edit ]
Tomokazuさんコメントありがとう Posted by けん
> 受け入れる側としては何に気をつければよいのでしょうか
結構困るでしょうね。
記事で回答させてください。
2010.04.01 Thu 20:06 URL [ Edit ]
しめさばさんコメントありがとう。 Posted by けん
>『罪と罰』を検証する機会と捉えます。

罪と罰や生きる意味など考えますね。
良い意味でも悪い意味でもこれだけ真剣に考えることはなかったですね。
2010.04.01 Thu 20:11 URL [ Edit ]
マリクレールさんコメントありがとう Posted by けん
だから捨て鉢にならないことが大切だと思います。
2010.04.01 Thu 20:12 URL [ Edit ]
Mさんコメントありがとう Posted by けん
> みんなの笑い声がとても耳に痛く感じました。
私も同じような経験ありました。
ひどいときに家でみんなが笑っているのに笑えない自分がいます。
すっごい疎外感を感じました。
2010.04.01 Thu 20:14 URL [ Edit ]

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