いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 心掛けるべきこと いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.02.07 Sun
心掛けるべきこと
私が心掛けるべきこと、それは他人を傷つけないこと。

そして良いひとであること。

何度か記事にしていますが私の場合、仕事中心の思考で合理的に考えて行動していたので

相手の気持ちを考えていませんでした。

効率的に仕事をすれば会社のためであり、仕事に全力を尽くさないのは悪でした。

うつ病になったころは成績が上がらず、なんとかして挽回するために今まで以上に部下に

厳しくしていました。

当時はそれが正しいと信じていたのだけれどそこまでしてあげてきた成績から裏切られて

目が覚めたというべきか、みんなに悪いことをしたと思い出した。

その時すでに時は遅く、引き返すことも出来ず、信じてきた仕事の道に徹することも出来ず、

次第に心も体も沈んできました。

もう一度人生をやり直せるのならば、ひとから恨まれるような人生は送るものかとさんざん、

誓ったものです。

復帰して、営業にも戻って、そのこころざしを忘れそうなときがあります。

忙しい毎日を過ごすにしたがって、仕事や人に優先順位を付けて対応を後回しにしています。

ごめんなさい。

忙しいけれど自分でやらなければ先に進まないものや待っている人がいるのだから迷惑を

掛けないことを心がけて対応していきたいと思います。

良い人になること、それが私の再発防止なのです。

決していい気にならない、自慢をしない、批判しない、感謝を忘れない、頼まれたことを誠意を

もってやり遂げる。

仕事がきつくて、上司が厳しくて、同僚とうまくいかなくて、うつ病になったひとごめんなさい。

私はこんなにつまらない理由でうつになったのです。

でもやり直せるチャンスをもらえたのですからしっかりと気をつけて生きて行きたいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

そして、少しのひとに共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
目指すもの    Comment(14)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by まえぴょん
つまらない理由、ではないですよ。

健さんも真面目の塊みたいな方ですから・・・やっぱりうつになりやすい人だったんです。

私事ですが・・・・
今週はとても哀しいことがありました。私が復職してから、ずっとサポートして下さっていた課長補佐が、1日付けで他店に異動になったのです。

恥ずかしながら、私は半狂乱になり、会社からもドクターからも再度休職を勧められ、取りあえず月曜日は無理やり有給を取らされました。

先が見えません。

せっかくここまで来れたのに。またゼロに戻ってしまうのかと思うと不安というより哀しくなります。

どういうふうに思考をもっていけばいいのでしょうか?
アドバイスして下さい。

とても心細いのです。

2010.02.07 Sun 16:37 URL [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう Posted by けん
> どういうふうに思考をもっていけばいいのでしょうか?
> アドバイスして下さい。

適切なアドバイスはできないけれど課長補佐の気持ちを大事にしてあげることだと
思います。

その人は自分がいなくなったためにあなたが再発することを望んでいますか?
ずっとサポートをしていくことがあなたのためだと思っていますか?

今、まえぴょんさんは自分の気持ちだけを考えています。
課長補佐さんのためにもしっかりすることがあなたのためであり、その方のためです。

課長補佐さんも転勤することで彼自身に苦難があるわけです。
残してきたあなたが、しっかり復職できれば今度はあなたが彼の心の支えになれる
のではないでしょうか。

うつ病の時、自分のための不安にはなかなか勝てません。
その人のためにしっかり行きましょう。
2010.02.07 Sun 17:13 URL [ Edit ]
お返事ありがとうございます Posted by まえぴょん
泣きながら何度も読みました。

ありがとうございます。


>課長補佐の気持ちを大事にしてあげることだと思います。


そうですね。今、私がくじけてしまったら、今までサポートして下さった課長補佐の時間も努力もすべて無駄にしてしまうことになるんですよね。

立ち直らせて頂いた感謝の気持ちを胸に抱いていれば、きっとやっていけますよね。
課長補佐のためにもしっかりしなくてはならないのですよね。

ありがとうございます。

気づかせて頂いてありがとうございます。

2010.02.07 Sun 18:11 URL [ Edit ]
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2010.02.07 Sun 22:09 [ Edit ]
Hさんコメントありがとう Posted by けん
ごめんなさい。
病院探しのコツは分かりません。
やはり一度大きな病院へ行かれてはと思います。
2010.02.07 Sun 22:41 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.02.07 Sun 22:51 [ Edit ]
含羞 Posted by しめさば
あくまでも私見ですが、けんさんは必要以上に過去の自分に罪悪感を持ち過ぎかも!?と、記す私もそういう自分を自覚しています。
しみじみと思うのですが、生き方というか身の施し方に疑問や未達感を覚える人が『鬱』になり、さらに現実を受け入れられず、その発症の原因を自分以外に転化する人ほど回復が難しいような気がします。
最近でこそテレビ番組で取り上げられるようになりましたが、世間は、特に会社という組織『鬱病』に決して寛容では、という現実を認識しないと、鬱を発症した要因を探る中で沸き上がる『被害者意識』という大義名分に甘んじて『だめな自分』を正当化しがちなのかな。

そういう意味では、常に反省、自己嫌悪の意識から、切り出す言葉に共感を覚えつつ、何もそこまで思い詰めなくてもいいじゃない、と感じる息苦しさもあります。
ただ、そのように感じる葛藤も私自身の感性を鍛えてくれます。感謝♪
2010.02.07 Sun 23:27 URL [ Edit ]
労働意欲 Posted by William
ケンさん、

以前、家族との付き合い方について質問させていただきましたが、またご質問させていただければ幸甚です。

ケンさんのブログを拝読しているととてもモチベーションが高いというのか、「労働意欲」が旺盛で、おそらく休職中でも、復職後でも、「労働意欲」を維持されているように感じられてとても素敵だなと思います。

そこで質問なのですが、うつ病と労働意欲の相関関係について何か、ご経験やご意見はお持ちでしょうか?私は現在復職のためのリハビリ勤務状態ですが、労働意欲が湧かず何をしていいのかわからない状態がつづいております。与えられた仕事はできるのですが、それ以上を求めたり、与えられた範囲で高い結果を出そうというような気持ちにもならず、このまま行くと、「労働」に対する認知が悪いほうに変わってしまいそうで。

あまり皆さん直接的には口には出しませんが、私の周りのうつ病経験者や現在休職中の人間や復職がうまく進まなかった人に共通して見られるのが、労働意欲の減退もしくが、労働意欲がない状態の方がとても多く、2度3度休職をしたり、たとえ休職前に労働意欲があっても、休職中や失職中に動労意欲自体が減退していってしまい、うまく復職や再就職できていないように感じます。ケンさんの以前の記事で、復職後に与えられる職務が単純であったり、やる気や実力のレベルとかけ離れた職務を与えられることでだめになってしまうというようなことが書かれていましたが、確かに的を得たことだと思っていましたが、立ち止まって考えると、それ以前に労働意欲自体がそがれてしまい、労働に対する姿勢が消極的になっている場合もあるかと考えます。

漠とした質問となりましたが、もしお時間があればご意見などを聞かせていただければ幸いです。
2010.02.08 Mon 09:27 URL [ Edit ]
しめさばさんコメントありがとう Posted by けん
含羞。この言葉知りませんでした。
息苦しいかもしれませんが今後ともお付き合い下さい。
色々悩み、考え、それでも答えが見つけられないのがこの病気。
でもそれが人生の醍醐味です。
悩み、それは人間だけに許された贅沢だそうです。
堪能しましょう。
2010.02.08 Mon 23:14 URL [ Edit ]
Williamさんコメントありがとう Posted by けん
テーマとしてとても魅力的で良いと思います。
直近で取り上げますので宜しくお願いします。
2010.02.08 Mon 23:16 URL [ Edit ]
あなたは正しい人生を歩んでいると思います Posted by リストラおやじ
けん様はじめまして。いつもブログは拝見しています。

かつては仕事中心の合理的思考であり、部下にも厳しくして
いらしたようですが、この社会ではある意味当たり前のことで、
いたしかたない部分もあると思います。

そして今はいい人であること、決して他人を傷つけまいと
心がけていらっしゃるということ。大変立派なことと思います。

つまり、うつ病になる前と、その後のけん様の人生はどちらも
決して間違いではないと感じるのです。

いつも貴殿のブログに「目から鱗」です。

うつ病歴11年の48歳より。

これからもよろしくお願いします。
2010.02.09 Tue 20:36 URL [ Edit ]
リストラおやじさんコメントありがとう Posted by けん
> つまり、うつ病になる前と、その後のけん様の人生はどちらも決して間違いではないと感じるのです。

ありがとうございます。
うつ病以前の私は常に正しいと思い込んでいました。
今は、本当に正しいといえるのだろうか?と考えるようになりました。
少し危機感を持つ自分も良いと思います。
2010.02.09 Tue 21:23 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.03.28 Sun 23:37 [ Edit ]
SHさん鍵コメありがとう Posted by けん
なにかコメントをとのことでしたのでコメレスします。
SHさんの経験は聞くからに大変そうですし、私の体験はまったく参考にならないと思います。
アドバイスするとすると過去のことは変えられないので未来をどうするかだと思います。
例えば、家族とよりを戻すためにどうするか、もしくは新しい家族を見つけるにはどうするか、
どちらにしても、そうしたことを冷静に考えるために病気を治したり、生活基盤をしっかり
したりすることが大事かと私は思います。
こんなところで的確なアドバイスができるならばSHさんの苦労もなかったと思うので
まずは信頼できる相談相手を探すことかもしれません。
とにかく、状況が良くなっると信じて行動していってください。
2010.03.29 Mon 21:09 URL [ Edit ]

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