いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 自己中心的で惨めです。 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
考え方を変える | 復職 | 気分転換 | 薬と病院 | うつ病とは | 未分類 | 遊ぶ | 休職 | 家族 | 腰痛 | 目指すもの | 許せないもの | 体験談 | 生きること | 
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブログランキング

ブログランキング【くつろぐ】
BS blog Ranking
ブログランキング
有名ブログランキング
ブログ王
いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
≪2017.05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.07≫
プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

リンク
病気SNS illness
広告エリア
月別アーカイブ
最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログランキング
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2010.01.30 Sat
自己中心的で惨めです。
今思うと、休職当時は本当に惨めでした。

考えることといったら仕事の失敗、部下とのコミュニケーションの取り方、自分の能力のなさ、

終いには部下を思い浮かべて、神社で手を合わせて謝ったくらいです。

そういえば、仕事ができると自分で思い込んでいたのは思い上がりも良いところだった。

みんなを犠牲にしてのうのうと生きてきた。

それが自分だ。

どんなに酷い状況でも会社を休んだらもうクビだ。

家族を路頭に迷わせることになるんだ。

しかし、ゴールデンウィーク中に会社に行かなかったため、皆に嫌われているという考えで

眠ることもできなくなってしまい、とうとうダウン。

行けないものは行けないと開き直ることもできず、休んでも休んでいることにならない状況です。

それでも後悔を何通りと繰り返し、頭の中は電気が走り回るのです。

過去に戻ってすべてやり直したいと思いました。

そんなことを数ヶ月も考えながら、目の前の家族を見て「あー、それでも私にはこんな大事な

家族がいると」そう思えないのです。

こんな私を大事にしてくれる家族よりも、好きでもない部下におだてられたいと思う自分が

いるのです。

結局、どうしようもなく自己中心的な自分を意識して更に惨めな気持ちになっていきました。

うつ病とは憎むべき病気です。

家族の暖かい励ましよりも、好きでもない部下の褒め言葉を選ぼうとする自分を突きつけます。

今、この病に苦しんでいる方に言いたいのは、そんな風に思う気持ちはあなたの本心では

ありません。

うつ病とは自分のことを嫌いになってしまう病気なのです。

ですから自分の性格や能力の悪いところ治そうとするのではなく、うつ病を治すことに

注力することです。

うまく表現できなくてどのくらい皆さんに伝わったかわかりませんがお体を大事にしてください。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

そして、少しのひとに共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体
うつ病とは    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by まえぴょん
>そういえば、仕事ができると自分で思い込んでいたのは思い上がりも良いところだった。

>どんなに酷い状況でも会社を休んだらもうクビだ。


私もまったく同じことを感じていました。

最近は少しずつだけど、まわりの優しさに触れて、固まってたものがほぐれてきたような気もします。

調子のいい時もあればやはり悪い時もあり、いったりきたりしています。
でも、いったりきたりしてるって感じられるくらいには回復したことが素直に嬉しい。←以前は沈みっぱなしでしたから・・・

復職して明日でちょうど二カ月になります。








2010.01.30 Sat 18:19 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.01.31 Sun 09:35 [ Edit ]
Posted by MAYUMI
>今、この病に苦しんでいる方に言いたいのは、そんな風に思う気持ちはあなたの本心ではありません。
うつ病とは自分のことを嫌いになってしまう病気なのです。
ですから自分の性格や能力の悪いところ治そうとするのではなく、うつ病を治すことに注力することです。

復職したものの、調子が悪いときがあり休みがちで、そんな自分を自分で嫌いになってしまっていました。
けんさんの言うように、病気なのだからと思って、治療をあきらめずに続けていきたいと思いました。
2010.01.31 Sun 19:22 URL [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう Posted by けん
好不調の波は当分続くと思います。
でもご本人も認識されているように好調の波が次第に大きくなると思います。
焦らず、じっくり行きましょう。
2010.01.31 Sun 21:17 URL [ Edit ]
MAYUMIさんコメントありがとう  Posted by けん
>病気なのだからと思って、治療をあきらめずに続けていきたいと思いました。

病気が治ればすべて良い方向に行くと思いますよ。
憎らしいうつ病をまずやっつけましょう。
2010.01.31 Sun 21:19 URL [ Edit ]
読み手の心掛け Posted by しめさば
『鬱病』を発症したのでは、と自覚した当時、診察を受けるまでの踏み出す第1歩がなかなか難しいものでした。
何せ、1大決心をしても、土日が休みのサラリーマンは、なかなかこれ、と思った診療内科を見つけたところで、自分の都合良く診察を受けられない、というのが現実です。
大概は予約制で、土曜日は初診患者を受け付けない病院が多いので、予約なしで対応する診療内科を受診するの、バクチのようなものです。
もちろん、医師や薬との相性も考慮しなければいけないのですが、患者を薬漬けにして囲いこむ、という営業方針を貫いている医師がいるの存在が患者の回復を妨げている事実は看過できない、と思います。
信用出来ない、と感じた医師が処方する薬よりも身も心もぼろぼろになりながら、経験やそれを通じての感覚を綴る言葉にヒントを得ることの偶然に感謝する時もあるのかな。
だからこそ、自分にとって都合の良い言葉を探しつつも、それが当てはまらない際の試算をしてブロガーさんの思いを斟酌して気持ちと言葉のキャッチボールを心掛ける読み手でありたい、と思います。
2010.02.01 Mon 00:50 URL [ Edit ]
しめさばさんコメントありがとう Posted by けん
> だからこそ、自分にとって都合の良い言葉を探しつつも、それが当てはまらない際の試算をしてブロガーさんの思いを斟酌して気持ちと言葉のキャッチボールを心掛ける読み手でありたい

書き手としても心がけたいと思います。
ありがとうございます。
2010.02.01 Mon 22:14 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://jacknomamemaki.blog95.fc2.com/tb.php/388-d7372c36

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。