いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 うつ病をかかえてブログを書く是非 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.01.14 Thu
うつ病をかかえてブログを書く是非
最近うつ病の状況でブログを書きたいがどう思いますかという質問をもらいました。

正直、書けとも書くなとも言えないというのが本音です。

ただ、それでは回答にならないので敢えて二者択一で考えればという前提で言えば

否と思います。

理由その1

ブログは日記として書くものです。

私は日記を書きたいと医師に相談したことがあります。

うつ病の場合、克明に日記を書くことでより深い世界に入ってしまうもので、原因追求して

しまう可能性があります。

それが更に本人を追いつめてしまうことがあるので書くべきでないと言われたからです。

理由その2

私は一昨年の春からブログを書いていますが一昨年の秋にやはり批判的なコメントをもらい、

心にダメージを受けました。

その時点では精神的に耐えかねると感じてしばらくブログから遠ざかったという経緯があります。

そんな理由があり私の個人的な考えとしてあまりオススメできないと感じてそのように

回答しました。

詳細の理由を書かなかったのでうつ病の人がブログを書く自由を奪うのかと言う厳しいコメントも

いただきました。

そのような誤解を与えてしまった可能性もあるのであえて今回の記事にさせていただきました。

ただ、このような事象とはまったく関係なく、批判することが目的と思われるコメントも多くなり

正直、そこまでしてブログを続けていく意味があるのだろうかとも思いました。

しかし、表に出ているそのような批判のために多少なりとも存在意義があると認めていただいて

いる方を裏切るようでやめることもできないのが今の心情です。

批判をする方の弁を借りますとこのブログは万人に向けて発信しているにしては対象者が限られて

いるですとか、誰にでも当てはまるようにアドバイスをしているということのようです。

本来ブログとは個人の日記のように自由に書いたものを公開して、読んだ方がその方なりの捉え方

で情報を取捨選択するものと考えていました。

万人向けの表現はいけない、ブログを書く自由を奪ってはいけない、治りかけのひとを対象にした

表現で治る見込みがまだ立たないひとを傷つけてはいけないなど言われますととてもブログが

書ける能力は私にはないと言わざるを得ません。

私は読んだ方の一握りが共感できれば、また今月は反感を持っても来月になれば共感できる

ようなその程度の好転のヒントになればと思って書いてきましたし、

これからもそれ以上でも以下でもないと思っています。

ただ、過去のブログを読んでいなくても悪い誤解は与えないなど最低限の書き手としての配慮は

まだまだ足りない部分がありますので改善していきたいと考えています。

それでもこのブログがお気に召さない方がいれば星の数ほどある他のブログに希望を見出して

いただきたいというのが本心であります。

言葉使いを知らぬ間抜けな文章ではありますが最低限の誠意は持っているつもりです。

こんな人物でも良い、と言う方だけ今後もお付き合い下さい。

変な記事で申し訳ありませんがあまり高いレベルでのアドバイスや導きは期待しないで

下さい。

これらの制約の中で文章を書かなければいけないのであればブログを書かないほうが

良いというのが理由その3です。

蛇足ですが、ブログを書いて良いうつ病患者とはブログを書くことが生きがいもしくは

それだけで楽しい方、心が落ち着く方であればお勧めします。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひと(こんな文章でも許せる人)

に読んでもらいたいのです。

そして、少しのひとに部分的で良いので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

(ただし、医師免許もカウンセラー免許もありませんので軽めのアドバイスしかできません。)

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
気分転換    Comment(14)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
はじめまして Posted by YY
少し前から拝見させていただいてます♪

私はうつ病の治療をしながらブログを書いています。もう続けて3年過ぎたかな。

一度イヤなコメントいただいてショックを受けた事があり、いろいろ考えさせられました。
「あたなのブログに幻滅した」と。

不快にさせるブログを書くべきではないのかな?
でも私の今の本当の気持ちだったしウソではなかったしなぁ。
うつ病じゃなかった時だって、その日その日感情が違ってたから、一貫した内容は書けなかったかもしれないし。
で、行き着いた答えは、
強制してるわけじゃないから、不快だと感じたら読み飛ばしてもらえたらいいなぁ
でした。

だったらノートに日記綴ればいいじゃないって考えにもなるんですが、うつ病での近況を友達にも、メールだと送りつけるのが勇気いるし、相手宛てに文章作るのが大変だし、返事をもらうのも体力がいるものなんですよね。
だから立ち去る感じで読んでもらえたら気負わずそしてブログというかたちで誰かと繋がっていられる安心が嬉しくて、続けてきました(o^_^o)


同じ文章でもその時の感情で取り方も変わってきますよね。
それが人、一人一人ならなおさら。
怖いコメントほど送りやすいのかもしれませんね。
2010.01.14 Thu 08:41 URL [ Edit ]
賛成です。 Posted by 大地の歌
けんさんのご意見「否」に賛成いたします。
特に最近「批判」という名目で「叩き」「炎上」「祭り」を目的としているとしか思えないブログやコメが目に余ります。
よく「認知療法」の一環として、ブログを勧める医師やカウンセラーもいるようですが、ネットという匿名の世界で、どのような「罵倒」をあびても大丈夫、という「うつ病者」はおそらくいないのではないかと考えます。
確かに「知らない人だけど、つながっている」感覚を楽しめるなら、良いのですが、そこが、世の中ままならないものですね。
2010.01.14 Thu 12:50 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.01.14 Thu 16:33 [ Edit ]
最大公約数の定義 Posted by しめさば
症状が重くならなければそれにこしたことがない、と思うのが、『うつ病患者』を含む病気に苦しむ人々の切実な思いなのでは!
ただ、残念なことに、例えは悪いですが、刑務所に服役した初犯で心の底から更正したい人をお前は犯罪者として未熟だ、前科者としての心構えに汎用性に欠けると洗脳しようとする牢名主がいます。俺様の言うことに間違いない!口答えするな、と!
私は『治そうとする意志の大切さ』をそれとなくほのめかされる一文に励まされています♪
2010.01.14 Thu 23:53 URL [ Edit ]
こんにちは。 Posted by 通りすがりのウシくん
この「うつ病」カテゴリーにくる人は、うつ病患者だけじゃなく、うつ病の家族や友人知人を持つ人が、うつ病を知りたいとか参考にしたいという思いで読まれることも多いと思います。
私もその一人です。
少なくとも私にとっては、現在うつ病で辛さを訴えるブログももちろん参考になりますが、こちらのようにある程度症状が良くなった方の経験やお考えを読ませていただく方が、分かりやすいですし、とても参考になります。
とはいえ、やはり経験のない私にとっては、うつ病というものを理解することは本当に難しいと感じています。
どうぞこれからも書き続けてください。
2010.01.15 Fri 11:02 URL [ Edit ]
YYさんコメントありがとう Posted by けん
ひとですから感情や感じ方で怒らせることはあるんです。
それはわかるんです。

ただ、悪意をもって書く人がいるので困ります。
どのように書いても批判されます。
表情が見えないから余計ショックに感じる時もあります。

でも書いて良かったなと思うこともたびたびあります。
2010.01.15 Fri 23:53 URL [ Edit ]
大地の歌さんコメントありがとう Posted by けん
批判する人もそうですが、それを煽るようなひとも多く残念なことです。

まあ、収まりつつはありますけれどね。
2010.01.16 Sat 00:00 URL [ Edit ]
しめさばさんコメントありがとう Posted by けん
ありがとうございます。
言われるように治りたい気持ちの助けになればと思います。
2010.01.16 Sat 00:03 URL [ Edit ]
通りすがりのウシくんありがとう Posted by けん
応援メッセージありがとうございます。
2010.01.16 Sat 00:06 URL [ Edit ]
Posted by けい
お久しぶりです。以前、主治医の交代についてなど質問させていただいたものです。
私は少なくともけんさんのブログに励まされました。私は最近の出来事に追い付けず、よく事情の全貌も理解できていないので恐縮ですが、これからも記事を楽しみにしています。
けんさんを含め、色んな人のブログを数件定期的に読むことで、色んな事例から、自分の場合に照らし合わせたりして考える機会はありがたいです。
2010.01.17 Sun 16:16 URL [ Edit ]
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2010.01.17 Sun 18:15 [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
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2010.01.17 Sun 18:19 [ Edit ]
けいさんコメントありがとう Posted by けん
そうですね。
少しでも参考になれば甲斐があります。
これからもよろしくお願いします。
2010.01.20 Wed 19:19 URL [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう Posted by けん
良い上司がいて良かったですね。
本当に良い人を見分けられるというのも病気をしたからですね。
ひととの付き合いを大事にすれば道は開ける感じがします。
2010.01.20 Wed 19:22 URL [ Edit ]

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