いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 うつ病の娘さんにどう対応すれば良いか考える いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
考え方を変える | 復職 | 気分転換 | 薬と病院 | うつ病とは | 未分類 | 遊ぶ | 休職 | 家族 | 腰痛 | 目指すもの | 許せないもの | 体験談 | 生きること | 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブログランキング

ブログランキング【くつろぐ】
BS blog Ranking
ブログランキング
有名ブログランキング
ブログ王
いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫
プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

リンク
病気SNS illness
広告エリア
月別アーカイブ
最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログランキング
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2009.11.19 Thu
うつ病の娘さんにどう対応すれば良いか考える
最近コメントでうつ病の娘さんへどう対応すれば良いかというものをいただきました。

どう対応すれば良いんでしょうね。

その前にうつ病をどう捉えるかによって対応に少しだけ余裕を持てます。

うつ病は病気です。

でも直面する時、自分の人生が本当に正しかったのかを問われます。

過去への後悔や将来への不安に悩まされます。

どうしても病気だと思えないところが厄介な点なのだと思います。

私はうつ病を病気と感じられる仮説を持っています。

聞いてください。

うつ病の発生する要件は過重な労働条件、人間関係のストレス、転職、借金、肉親の死

などにより起こります。

例えば仕事のストレスが強い状況でこのままでは過労死してしまう状況かも知れません。

そこで脳は緊急事態を察知し、これ以上無理をさせないよう宿主を守るために脳の働きを

静かなものにしようと働きかけます。

活発な活動を抑えるもの。

それがネガティブな思考です。

活動的過ぎる宿主の活動を停止させるべく、ネガティブな発想を送り続けます。

それこそが強いストレスから宿主を守る手段だからです。

つまり、こうした発想に至るのは花粉症の人がくしゃみが止まらないのとまったく同じなのです。

これは単純に宿主を守るだけで現実に悪いことが起こるわけではないのです。

このマイナス思考こそがうつの正体であり、それ以外何もないのです。

その時に思っているマイナス思考は幻で、現実に戻れば他愛のないできごとなのです。

主題に戻ると娘さんがどんなに悩んでいても実際には悪い夢を見ているのと同じで

目が覚めればそれほど不幸でもない。

そこそこの人生だと思えるものなのです。

ただし、現在は悪夢の真っ只中におり、それこそが現実だと思い込んでいるだけなのです。

対応としては悪い夢を見ている娘が苦しみ過ぎない程度に肯定してあげれば良いのです。

また、自分の世界に入り込んでいるだけなので少し現実の世界を見せてあげることは効果が

あると思います。

例えば、アシュリーの言葉を伝えてあげるとかすることで少し自分の状況を第三者的に

見る訓練をさせることです。

結論としては悪い夢はどんなにつらくとも目が覚めさえすれば解決するということです。

できれば、このブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

もし本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
うつ病とは    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
まったりと・・が大事なのかも・・。 Posted by ぴあの
娘の様子と、けんさんの説明がいちいち当てはまるように思います。

もともと冷静に客観的にものごとを捕らえるのが少し苦手で、
自分が頑張って解決できるのなら頑張ってしまう、という
ところがあり、それが無理の上に無理を呼んでしまいました。

だから、現状でも、働かず寝てばかりいる自分を責めたり、
「頭がシュワシュワする」というのですが、ようするに、脳みそが
働かなくなるのが意識できるようで、そういう時は治らないのでは
ないかと訴えてきます。
いつ治るの?と聞かれると、いつかきっとと答えるしかなく、
本当につらいです。

そして調子がいいときにこういったうつ状態での様子を伝えてみると、
ほとんど覚えていなかったりもするのです。
確かに、病気のせいでどこか別の世界に浮遊しているのかもしれません。

鬱の波にうっかりするとこちらまで飲まれてしまい、
一緒になってイライラしたり、気分が落ち込んだり・・。
幼子に戻ってしまったような娘に振り回されてしまって・・。
あまりいい看護人とは言えませんね。

仰るように、自分自身を客観的に見て、自分の病状を
冷静に捉えるということは、回復への第一歩のように
思います。
そのあたりをこちらも意識しながら、また、意識し過ぎず、
まったりと(これが肝心ですね^^;) 過ごしてみます。

早速に対応くださってありがとうございました。


2009.11.20 Fri 00:00 URL [ Edit ]
管理人のみ閲覧できます Posted by -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.11.20 Fri 18:01 [ Edit ]
ぴあのさんコメントありがとう Posted by けん
>いつ治るの?と聞かれると、いつかきっとと答えるしかなく、 本当につらいです。

癌や心臓病、腎臓病などと比較すると100%と言って良いくらい治るでしょう。

治療に向けた努力をすれば1,2年で治るでしょう。

手前味噌ですがそのためには早く治すための30条を理解してください。

自分の性格を直すのではなく、病気を治すことです。
2009.11.21 Sat 13:10 URL [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう Posted by けん
> ドクターから、「12月から復職してもいいですよ」と言われました。

良かったですね。

本当に早く改善しましたね。

先生がそこまで言うのならば大丈夫だと思います。

良くなったかどうかは本当は先生でなくても結構わかりやすいものです。

表情がまったく変わってきますから。

それだけはっきりと改善してきたということです。

あとはゆっくりと仕事になれて行ってくれればと思います。

グットラック。
2009.11.21 Sat 13:16 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://jacknomamemaki.blog95.fc2.com/tb.php/352-d7d2391c

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。