いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 できすぎた悲劇 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.10.13 Tue
できすぎた悲劇
病気になった時、ついていないと思うことが多くなりました。

仕事もつまらない失敗が重なったり、お客さんが無理を言ってきたり。

そのうち、この仕事が成功しなかったら大変なことになる。

そんな風に思うことは今までなかったのにそう考えてしまうのです。

そして案の定失敗してとても落ち込むのでした。

部下の失敗でお客さんに謝りに行くととんでもないことになっているのです。

実はその前にお客さんと部下の間で進行している仕事に不安があって

今までならば必ず部下やお客さんにそれとなく確認をしていたことを

怠っていたのです。

なんとなく億劫で逃げていたのです。

部下との関係も悪くなりお客さんの信頼も失くしました。

休職してからもこうなったら困ると思うとそうなるのです。

インターネットで病気のことを調べていると「電車に乗れなくなる場合がある」。

すると数日後には電車に乗れなくなってしまうのです。

接骨院に行くと「うつで歩けなかった人が歩けるようになった」と聞くと

歩けなくなる気がしてしまうのです。

歩けなくはなりませんでしたが腿が痛くなり遠出できなくなりました。

こんなことが重なってあまりにも出来すぎだと感じました。

自分が嫌だと思うことを自分が実現しているのです。

自分以外に自分の嫌なことをここまで細かく知っている者はいないのです。

うつは不安や後悔を増幅することで脳を休ませようとしていると私は思います。

過剰なストレスなどで疲れた脳が休むための行き過ぎた反応です。

アレルギー反応と同じようなものだと思います。

もしうつにならなかったら過労死したと言う人もいるので100%悪とも言えません。

こうしたメカニズムを理解しておくことで少しでも不安が無くなれば幸いです。

今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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Comment
絶望の淵 Posted by まえぴょん
こんばんわ、健さん。

先日はとても楽しい内容のブログでしたので、うつうつした気持ちを書き込むのが申し訳ない気がして、拝読だけさせて頂きました。

今日は病院の日だったのですが(私はまだ毎週通院です)、来週から復帰予定だったのに、先生からダメだしが出ました。
いくつか質問されて、素直に答えていたのですが、結果、「もう少し休みましょう」と言われてしまいました。

思えば、四月に初めて受診したとき、すぐに休むように言われたにも拘わらず、会社に知れるのが怖くて抵抗し、結局半年して休職することになってしまいました。

それを思い出すと、抵抗する気力も小さくなり、「でも仕事のことが気になって・・・」と小声で言うと、今度は「では上司の方に、ドクターからはこういわれてますが、出社していいですかって聞いてみなさい」という言い方に変えられてしまいました。
結局休みなさいということなんですよね。

地下鉄から私鉄に乗り換える駅に、私が勤めている銀行の支店があるのです。もともと会社から20分以内で行ける病院を探したからです。自宅からは一時間半もかかるのですが・・・。

病院からの帰り、支店の前を通らなければ私鉄に乗り換えられないのです。
なので、会社に電話をして、上司に表に出てきてもらいました(職場に自分から行く勇気はなかったので)。
上司は、「先生がそういうなら、10月いっぱい休めばいい、こんなことでクビにならないから心配しなくていい、仕事の細かい指示は直接課長に電話してやってもらったらいいし、診断書も後でいいから」と仰って下さったのですが、もう食事も喉を通らないくらい落ち込んでいます。

会社に行きたいし、仕事もしたい。
仕事のこと、考えないように努力してきたけれど、それは19日までの我慢だって思えたから。
10月末まで休まなきゃならないなんて、もう目の前が真っ暗です。
たぶん同僚にも病名が知られてしまうんじゃないかと思うと、絶望的です・・・・

長文になってしまってごめんなさい・・・


2009.10.13 Tue 18:07 URL [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう Posted by けん
そんなことで落ち込んでいたらこの先やっていけませんよ。

精神の病は長い人生では必須科目です。

浪人が決まった受験生みたいなもので長い人生では関係ないと思います。

私なんか入院してるんですよ。

そんなこと悩みのうちに入りません。
2009.10.14 Wed 01:23 URL [ Edit ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.10.14 Wed 15:44 [ Edit ]
まえぴょんさんコメントありがとう  Posted by けん
ご本人も本当はわかっていらっしゃると思います。

また、復帰時期は明確にしないほうが賢明かと思います。

いつのまにか厳守すべき期限になってしまい無理に復帰して

しまうケースが多々あります。

できれば長めに考えてください。
2009.10.14 Wed 22:31 URL [ Edit ]

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