いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 良い精神科医とは? いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.09.21 Mon
良い精神科医とは?
前に「医者と薬は疑え」という記事を読んだ方から、それでは良い医者は?

という質問をされました。

難しい問題で答えようがないのですが個人的な意見として書きます。

前回の記事「医者と薬は疑え」で言いたかったことは次の2点です。

1.うつ病を治す一番のポイントは自分にあった薬を出してくれる医師に当たるかどうか。

2.合わない医師だと思っても代える勇気が持てず、惰性でその医師にかかってないか。

こういうケースは非常に多いので代わった方が良いということです。

特に血液検査をして血液中の薬の濃度を調べたり、短いサイクルで様々な薬を試したり

こうしたことをしてくれる医者は良いのではないでしょうか。

私は最初、近隣の駅の神経内科に通いましたが、4ヶ月間薬を代えてくれませんでした。

症状もどんどん重くなり、心臓の動悸が酷くても「動いているひとは死なない」などと

言われてその力強い言葉に安心さえしたものです。

その後、更に悪くなり、頓服を服用しても眠れない状態でした。

困ったのは薬の見分けが付かなくなったり、飲んだかどうかわからなくなったりして

奥さんに仕分けしてもらってやっと飲んでいました。

結局、その後、症状は更に悪くなり、突然倒れて救急車で運ばれて入院したのです。

良い医者とは?の答えに戻りますが

私はうつ病は薬で治すのが一番だと思っています。

そのために取り扱いの種類が多く、患者に合う薬を探してくれるような医者もしくは病院が

良いと思います。

精神的な支えになってくれる医師も大事ですが、それは別途カウンセリングでも受けたら

良いのではないでしょうか。

違う意見の方もいらっしゃると思いますが私の思う良い医者はこうなります。

今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
薬と病院    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
ありがとうございます! Posted by ぺち公
いちユーザーの質問に答えてくださって、ありがとうございます!
やはり、薬の処方は肝心ですよね。。

実は、今のかかりつけの医者にはもう二年ほどお世話になっているのですが、一ヶ月ほど前に、ある薬の副作用で、パーキンソン病という病気と同じ状態になりました。

かなり重い副作用で、二日ほど食べ物も水も体が受け付けなくなり、緊急でかかりつけ医者に電話をいれたのですが、
「副作用を止める薬はありますが、今から来ていただいても窓口を閉める時間になってしまうので明日来て下さい」
と、あっさり断られました。

結局その後、救急病院に運ばれました…。

病気自体は少しずつ回復してきているのですが、もし今後同じような事態が起こったらまた同じ対応をされるのかと思うと、不信感がつのります。

もうあんな苦しい思いはしたくないけど、二年通った病院を変えるのも億劫で、ここのところそればかり考えています。

けんさんは、早い段階でいい医師にめぐりあえてよかったですね。

長文コメント、失礼しました。
2009.09.22 Tue 22:44 URL [ Edit ]
ぺち公さんコメントありがとう  Posted by けん
>二年通った病院を変えるのも億劫で、ここのところそればかり考えています。

私が心配しているのはこの億劫で代えられないということです。

ぺち公さん、つらい思いをしましたね。

病院を代えるデメリットもありますが良く考えて良い方法をとってください。
2009.09.23 Wed 11:00 URL [ Edit ]

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