いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 死ぬことの尊さ いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.08.22 Sat
死ぬことの尊さ
8月18日に祖父が他界しました。

19日にお通夜でしたが高齢なので参列者も親戚だけでした。

入院もしていましたし、わかっていたことなので誰が泣くでもなく、淡々と式が行われます。

身支度をしてもらい、棺に納め、お清めに献杯を行い、生前の個人の話をしながら本当に

淡々と儀式が進められます。

時には、笑い声さえ、良い死に方だったなどと言われます。

定められた人生をきちんと過ごしきったから尊敬されながら死ぬことができたのです。

それに対して自己都合による死を選んだとしたらどうなっていたのでしょうか。

私も病気が酷かったときは何度となく考えたことですが結局はできませんでした。

まっとうな人生を生ききっていないものが、途中で死のうとすると回りに迷惑を掛けます。

どんなに苦しもうとも行き続けることが家族への愛情なのです。

祖父を送り終えて映画「おくりびと」をまた見てみました。

神聖で死者への尊厳にあふれたこの映画を見て改めて感謝の気持ちがわいてきます。

そんな安らかな死が迎えられるまでには道のりが長いと実感したできごとでした。

今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。

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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体
生きること    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by はなこ
はじめまして。
私が偉そうにコメントなんて残してよいものかどうか悩みましたが、せっかくこちらへお邪魔させてもらったのに読み逃げも失礼だと思ってコメントさせてもらいます。

以前うちの娘も私も鬱になったことがあります。
娘は小さい時から頑張り屋さんで成績もずっと上位で、高校卒業後作業療法士(OT)の資格をとるべく4年制の専門学校へ行ってました。
毎日遅くまで勉強して頑張ってましたが、4年生の2回目の実習の時に精神科の病院へ実習に行き、1ヶ月自分なりに頑張ってやっていたつもりが実習最後の日に「もう1週間くるよう」言われ緊張の糸が切れてしまったようです。
その後は・・

当時私は鬱のことなんて何もわかっていなくて、しばらく休んだら治るだろうと思い半年間休学の手続きをしました(親としては、せっかく今まで頑張ってきて、後2回実習に行けば卒業できるんだからって思ってしまいますから・・)
でも現実はそんなものではなかったです。。
長い間かかりましたが、今は医療事務の資格を取って薬局に努めてなんとか頑張ってくれています。
本人は「私はもう大丈夫」って言ってますが、いつまた・・って思うと不安もあります。。

私の場合は、鬱ではなかったのかもしれませんが・・娘が少し良くなりだした頃に主人といろいろあって、なにをするのもしんどくって、集中力がなくなってしまって、夜になると涙が出て止まらなくなってボーっとする日が続いていたんです。
そのうちだんだんひどくなっていたのか、娘が「お母さん、病院へ行ったほうがいいよ、私が付いて行ってあげるから」って言ってくれて、何カ月間か薬をもらって飲んでいました。

職場の上司の方も鬱で長い間仕事を休んでおられたことがあります。
私は別として、何事も一生懸命される方、真面目な方ほど鬱になりやすいように思います。
どうかご自分がシンドイ時は職場のことや仕事のことは考えずに休んでください。

自分のことばかり長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。
2009.08.23 Sun 11:05 URL [ Edit ]
はなこさんコメントありがとうございます。 Posted by けん
苦労されたことと思います。
本人も大変ですが家族も同じです。
ある意味では決して弱みを見せられない
本人よりもつらいことがあったと思います。

でも優しさを身につけた娘さんは心の美しい
お嬢さんだと思います。
大事にされてくださいね。
2009.08.23 Sun 19:37 URL [ Edit ]
Posted by デュオ
御爺様のご冥福をお祈りいたします。

今回の記事,重く受け止めました。 
そしてやはり「自死はいけないこと」と再確認した気がします。
私も今現在,希死念慮に苦しんでいるところです。
死にたいという思いは,いつかは晴れると信じたいのですが・・・。
どうしても誘惑に負けそうな時,今回の記事を思い出して乗り切りたいと思います。
ありがとうございました。
2009.08.23 Sun 21:44 URL [ Edit ]
デュオさんコメントありがとうございます。 Posted by けん
私の場合、奥さん、娘二人、両親がいます。

そのひとたちが苦しむような死はだめです。

大往生だよ。

そう言われるまで生きている自信はありませんが

そうなりたいとは思います。
2009.08.23 Sun 23:20 URL [ Edit ]

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