いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 家族の協力をどうやって得るか いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.07.19 Sun
家族の協力をどうやって得るか
うつ病を治すには家族の協力が必要です。

病気なのでうつ病に限ったことではありませんが。

あなたのうつ病は他の病気にたとえるとどの程度の病気でしょう?

会社を休職したり、人生が厭になったり、電車に乗れなくなったり、入院したり。

両足骨折か、早期の癌と同等と考えても良いかも知れません。

そんな状態であれば家族も主治医に話を聞いてどうすれば良いか勉強します。

しかし、うつ病というのは本人が家族にも話したくないことであり、

このため、家族の理解が得られないケースも多々あります。

家族が自分やうつ病のことを理解してくれないと悩むケースも多くありますが

分かってもらうようにする努力が必要なのではないでしょうか。

だって自分がうつ病になる前にうつ病の人に対する理解があったでしょうか。

私の場合は、症状が重く、入院までしましたし、最悪のケースも想定されたので

主治医から常に家内や両親への説明があり、疑問に思うことを聞くこともできました。

私もその時の酷く苦しい胸のうちを家族にぶつけました。

一時は私の話を聞いて妻がおかしくなったらどうしようと思ったくらいでした。

このあたりを解決するのはうつ病患者本人が努力してなんとかするのは難しいかも

しれません。

信頼のおける主治医であれば病気の症状、対応の仕方など一度家族に話をして

もらうと良いかも知れません。

このブログの中では何度も言っていますがうつ病は重い脳の病気です。

精神的な努力ではどうにもなりません。

家族が精神的な努力を促すような発言をするのは当然ですがそれでは良い環境とは

言えません。

同じ方向を向いて治療にあたれるような状況を揃えていきましょう。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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