いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 アシュリーがくれた勇気 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.05.05 Tue
アシュリーがくれた勇気
今年4月、プロジェリアだったアシュリーが亡くなりました。

今までテレビのドキュメンタリーで見ただけだったのですが、ゴールデンウィークで何か本を読もうと思っていたのでロリー・ヘギ(アシュリーのお母さん)の「短い命を抱きしめて」とアシュリー・ヘギのあ「アシュリー」という本2冊を読みました。

「短い命を抱きしめて」はお母さんのロリーの自叙伝として書かれており、不良少女だった人生を赤裸々に描かれています。男っぽい性格でマリファナパーティーばかりしているような少女だったようです。両親とも喧嘩が絶えないなかで窃盗や麻薬にも溺れてしまうのです。

そんななかでアシュリーが生まれた後も同じような生活が続くんですが、ある日突然神の教えに目覚めて生活を一変させるのです。とても良い母親とは言えなかったのですが良くなっていくのです。

どんなに生活が荒れてもアシュリーのことだけは好きだったと書かれています。アシュリーは母から見ても前向きで決して自分のことを不幸だとは思わない子なのです。

本人が書いた「アシュリー」はアシュリーの写真や本人が書いた絵と本人の短い文書が収められています。

「わたしはプロジェリア。これは、早く年をとるという、生まれつきの病気。わたしの体のなかにある時計が、ほかの人より10倍くらい早く進んでしまうの。プロジェリアだと、髪の毛が抜けてしまったり、骨がもろかったりするけど、人にはうつらない。ただの病気なの。」

「わたしの頭には欠陥が見えているけれど、それは、プロジェリアという病気を持っていて、髪の毛がないからなの。それ以外、わたしは何もあなたたちと変わらないの。」

「ハッピーでいられる自分が好き。悪口を言われたときでも、誰かがわたしに怒ったときでも、相手に対して怒らないでいられる自分が好き。」

「プロジェリアじゃなければいいのに、なんて思わないわ。わたしは、わたしという人間であることが幸せだし、神様がわたしをこうお創りになったのには、きっと理由があるはずだもの。」

「もしかしたら神様は、わたしはプロジェリアだけど、こう生きているということを人に見せなさいって、その機会をお与えになったのかもしれないって思うの。この病気をとおして、人を助けなさいということかもしれないって思うの。」

あるインタビューで「生まれ変わったら何になりたい?」て聞かれたときにアシュリーは「もう一度アシュリーとして生まれたい」ってこたえていました。

最後にアシュリーが生まれてきた理由についておかあさんのコメントがこう締めくくられています。「短い人生を一生懸命生きることの大切さを教えたい。そして自らの死や生きる目的を考えてほしい。そうお望みになった神様が送り込んでくれた天使-それがアシュリーなのだ、と。」

アシュリーのご冥福を祈ります。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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