いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 24時間テレビに思う いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2008.08.30 Sat
24時間テレビに思う
毎年24時間テレビを見ていると思うことがあります。体の不自由な方々が大挙して出演するけれど番組制作だとわかっているけれど、やっぱり良いことじゃないですか。偽善だというひともいるけれど何もしないよりは数千倍、数万倍良いと思う。

いつも自分が一番不幸だと思っているうつ病の仲間たち、今日だけは、できれば明日からもずっと、かわいそうな環境に置かれようともこんなにも明るくがんばっているひとを見習おう。簡単ですが言葉は要らないと思います。ブログなんか見てないで24時間テレビ見なさい。そのほうが絶対うつも良くなります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

何人かコメントもらいましたが癒されないひとも多いんですね。わたしなんか松本潤(嵐)のドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」 を見て家族に見られないよう泣きました。境遇にもよるのでしょうが元気もらえた気がしました。

ご存知ですか?医療費が3分の1になる自立支援医療制度(精神通院)。
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テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
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Comment
Posted by -
僕はうつですがあんなの見てたら余計ひどくなります。
2008.08.30 Sat 21:59 URL [ Edit ]
はて? Posted by LL
人間余裕があってこそ、周りを冷静に見られるもの。
余裕のなかった頃のけんさんは、あんなもの、直視できましたか?テレビも見る気起もおきなかったのでは?
偽善でも人助けはありだけど。メンタル患ってる人間には
そこまで余裕がありません。
逆に、けんさんがかなり、病状よくなられてるということですよね。
2008.08.31 Sun 12:10 URL [ Edit ]
Posted by -
「見なさい」なんて言われるとカチンとくるかも…
2008.08.31 Sun 19:43 URL [ Edit ]
けんさん よくなってきてよかったですね Posted by 杉男
たしかに元気な人とつきあえ、がんばっている人からいい刺激がもらえるのは病状よくなっているからでしょうね。私も今けんさんと同様によくなってきているので けんさんのいわれることもわかります。

ただ そのときのその方のおかれた病状の段階にもよるのでしょうね。
2008.08.31 Sun 21:06 URL [ Edit ]
Posted by kazu
こんばんは。
私も、いい映画を観た後、24時間テレビの感動シーンを観た後など、素直に感動して涙した頃がありました。
でも最近は、
みんなこうして頑張って生きているのに、どうして自分はこんなにダメなんだろう
と思ってしまいます・・・
それが病気のせいだと分かっていても、そんな風にしか思えない自分を責めてしまいます。。。
頑張れば、道は開ける
どんなハンディを抱えていても、みんな必死に日々を生きてる
そんな前向きなメッセージが、逆に自分を追い込むなんて。
障がい者と呼ばれる人たちとかかわる仕事をしていながら、こんなんでいいのかと、自問自答の苦しい日々です。
早く、抜け出したい。
2008.08.31 Sun 23:09 URL [ Edit ]
どう感じ取るか? Posted by カントク
けんさん こんばんは。
24時間テレビ、フルタイムではありませんが見ました。
僕は今まで、比較的テレビの中の出来事として客観的に見ていたような気がします。
しかし今年は、僕がうつになったことを仕事を辞めたことにより、うつとはどういう病気なのか再認識できましたし、焦っていた自分を見つめなおす良い機会だと思っています。
ちょっと横道にそれてしまいましたが、病気を患っているときの感じ方、健全な状態で見たときの感じ方、人それぞれの置かれた環境や状況により、感じ方や受け取り方が違ってくるのではないか?と思います。
2008.08.31 Sun 23:24 URL [ Edit ]
かんとくさん私もそう思います。 Posted by 杉男
かんとくさん 同じものをみても 感じ方は違うケースが多いと最近わかってきました。参考になりました。
2008.09.02 Tue 00:07 URL [ Edit ]
感じ方は人それぞれ!? Posted by 水銀軟膏
私の職場にはどのような育ち方や生き方をすれば、『うつ』になんかならないのであろうかという素晴らしい精神力と自己愛に満ちた言葉の攻撃力のあるお局様がいらっしゃいます。 上の人は気付いていないのですが、お局様が異動する職場、そのほとんどが業績縮小悪化。でもお局様、営業は担当外なので、毎日、毒のある言葉を直接、間接的に吐きまくり!!
私も時々餌食になります!?あぁ、この『逆二等辺三角形あご長の魔法使いの婆のできそこない』にここまでののしらなければならないのか、と切れそうになりますが、何とか挑発に乗らず、耐えています。
守るべきは『ちんけな自分のプライド』ではなく『家族と自分の生活』ですから。
すみません、本来、コメントすべき内容と離れてしまって、…。
ただ、色々と嫌なことがあった際、貴兄のブログにアクセスして『うつ病』を自覚した潔い不戦敗を志向し邪悪な気持ちを払拭しよう、としている次第です。 今後ともよろしく!
2008.09.02 Tue 00:13 URL [ Edit ]
Posted by 病気SNS スタッフ
こんにちは
視点がずれていますが、
毎年、テレビ局関係の人が、身体の不自由な方に出演の依頼をしていると思うけれど、いったい何人の方に声を掛けて、何人の方が出演を承諾されるのでしょうか?

私は、以前、『このままでは車椅子の生活になってしまうんではないか?』と思う時がありました。
そのイメージを膨らませて考えても、私が、出演の依頼に応じることは、100%無いと思う。

出演されていた身体の不自由な方たちは、私の考えが及ばない
精神的な領域に達した人たちなのかなあーと思いました。

2008.09.02 Tue 09:58 URL [ Edit ]
みなさんありがとう Posted by けん
みなさんが感動するものと思っていたのはわたしの思い違いだったようですね。気をつけたいと思います。時間がないのでみなさんへのコメントとします。ごめんなさい。
2008.09.02 Tue 21:33 URL [ Edit ]
謙虚さがいいですね! Posted by 杉男
すなおにひとの意見がきけ「ごめんなさい!」といえる謙虚さが好感もてますね。私も見習わないと。
2008.09.02 Tue 23:05 URL [ Edit ]

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