いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 うつ病のこころが休まる日 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2008.08.16 Sat
うつ病のこころが休まる日
うつ病のこころが休まる日はいつなのだろうか?

今考えると最初はほんの一瞬でしたが何回かありました。入院中に娘が面会に来てくれた時、病室のトビラが開いて会った顔は本当にかわいくて天使が舞い降りたと思いました。それから同期入社の友達からメールをもらったとき、戻ってくると信じてるとあった時、調子が良い時に家族と動物園へ行った時、一瞬ですがうれしい時間がありました。次第にそうした時間が多くなり、ついにはうつの時間とうつでない時の時間が逆転しました。

そのあとも何度もうつに悩まされ続けましたが何度かうつから抜けられた瞬間があったことがこころの支えだったと思います。ある一時期ですが、正直自分は半年後には死んでしまうだろうと思っていました。結婚したこと、子供を生んだことさえ後悔しました。ですから半年間悩んで死ぬよりも、せめて家族と一緒に暮らす半年間は家族孝行をしようと思ったことを思い出します。

自分も苦しいですが自分を支えてくれるひとが苦しむことはもっと辛いと思います。一緒にいる時間を大事にすることは自分を大事にすることにも繋がるのではないでしょうか。

そんな気持ちありましたか?よかったら応援クリックをお願いします。

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テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体
うつ病とは    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by 花
 はじめてコメントさせていただきます。

一時期、お付き合いが始まろうとしていた方がうつ病でした。
なんとか支えたいとの思いでしたが、互いの恋愛感情がかえって
負担になってしまうと感じて離れてしまい、今は本当にたまにメールを送るだけの仲です。それも良いのか悪いのか迷いながら・・。

 あの時、彼はどんな気持ちだったのかと思いながら、ブログを拝見させていただいていました。

 たしかに出会いの頃、彼は一瞬うつから抜けられた時があったようでした。ケンさんの゛うつから抜けられた瞬間があったことが心の支えになった゛との言葉が嬉しかったです。
 彼もそうであることを祈るばかりです。

これからもケンさんのブログ、楽しみにしております。
2008.08.16 Sat 23:23 URL [ Edit ]
Posted by けんさんコメントありがとう
けんさんコメントありがとうございました。
私は、不安神経症を抗不安薬で抑えながら生きてます。
鬱では、ありません。生半可、薬でこらえながら、ソフト組ん
でると客先で、焦燥感感じながら調整してると、気を失いそうに
なります。妻は子供を連れ、すぐ実家。仕事で愚痴れば
機嫌が悪くなり。母親も、病院に入院してる世話も自分で
やってます。残念ながら生き甲斐は、ありません。あるのは
親に対する義務です。会社の方は、順々に搦め手で、産業医の
方から、又、時間をかけて上司を押さえにかかります。
自分の診断書は、いつでも揃えられます。自分の希望が休職か、低空飛行になるかは、状況次第で適宜判断してきます。
家族の事は、私には考える余裕は、今はありません。
私こそ独りで生きていくべきだったのかもしれません。
暗い話に御相手下さり、ありがとうございました。
これからも、ブログの方は、多いに参考にしていきたいと思います
2008.08.16 Sat 23:49 URL [ Edit ]
LLさんありがとう Posted by けん
LLさんコメントありがとうございます。
苦しい状況お察しします。塞翁が馬ということわざご存知でしょうか。わたしから何か言ってもあまり役に立たないでしょう。でもひととして良いことをしていると思います。がんばってください。
2008.08.17 Sun 11:37 URL [ Edit ]
花さんありがとう Posted by けん
花さんコメントありがとうございます。
そう思っているひとがいることは彼にとって心の支えになると思います。このあとどうするか積極的に行くか、良くなるのを待つかは性格やタイミングもあるので良く考えてみてください。
でも彼がこのことを意識していればうれしいと思います。
2008.08.17 Sun 11:43 URL [ Edit ]

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