[ノート] ブログ村キーワード=本来勉強時に使うものだが日記の代わりとして使うことが出来るもの。
わたしはあるものを探していました。そしてそれは簡単に見つけることが出来ました。「うつ病ノート」、大学ノートで5冊書かれている2001年の8月から2004年4月までの2年半の様子が書かれています。
うつ病で会社を休んでから、毎日の生活の中で疑問に思ったり先生に聞きたいことやそのときの心境を書き留めるためにうつ病ノートをはじめました。
10月にはいってそれは突然来たらしいのです。「すごく気分が良い。この状態ならば会社に行けるかも知れない」なんてうれしそうに書いています。かなり調子が良いようです。その時の心境を◎、○、△、×で表しています。9月は殆ど×か△だが10月からは良い日が多いようでした。
前にも書いたがこうすることにはもうひとつの意味がありました。みなさんいもあるかも知れませんが調子の波と言われるものがあるのです。普通の人でも好不調の波があるようにうつ病の人はそれが激しいのです。
そのため、好調のときはこのまま良くなってしまうような夢を見ますし。悪いときはこのまま永遠に治らないように感じてしまうのです。そのためわたしは好調なときにノートにそれを記述することで不調なときの自分を励ましていたのです。
好調の波はある日突然来ます。そのことを忘れないためにうつ病ノートを書くには大変有効だと思います。ただし、書く上でルールがあります。
主治医に確認したうえで書いて欲しいですが書くのであれば調子が悪いときはあったりとした文章にすることです。逆に調子が良いときは何も知らない自分が読んだときに納得できるよう具体的な内容が良いでしょう。決して自分のノートで自分を追い詰めないでください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。賛同いただける部分があれば応援クリックお願いします。こんなことにこだわるところがうつになり易い性格の現れかもしれません。
ご存知ですか?医療費が3分の1になる自立支援医療制度(精神通院)。
広告じゃありません。ご安心を。