[アドバイス] ブログ村キーワード=したほうは良い行動と思っているが受け手からするとその可能性は低いもののこと。
うつ病のひとへのアドバイスに関して最近2回に分けてブログを書きました。たくさんのひとからアドバイスをいただきました。ありがとうございます。みなさんのアドバイスを見てやはり大事なことを見逃してアドバイスをしていたことを痛感しました。
まずメールだけでどうすれば良いのかを伝えようとしていたこと。やはりメールは1対1ですからそのひとに対するものになります。なので言葉尻ひとつとらえても嫌悪感を感じるものになってしまいます。返ってブログの中で答えた方が自分だけが言われているわけではないので素直に聞ける面もあるのでしょう。
また、私自身も直接答えるのだから効果があるそのひとにあった内容でなければいけないと、そのひとにしてあげたいと言う気持ちと感謝されるようなことを言いたいというまさしく
「治った者の上から目線」、言い方を変えれば押し付けがましい言い方になっていたと反省しています。
それといただいた意見の中で確かにそうだなと思ったのは言われる側の時期が大事だと言うことを教えていただきました。確かに自分のときもその時期、うつ病の治り具合によって捉え方がまったく違ってしまうことがありましたし、復職した今でも必要以上に怒ったり、落ち込んだりすることがありますので大事なことだと思いました。
これは当然リアルの世界でも同じことで今も復職したばかりのひとが身近にいますが、相手の状態を良く見極め、そして相手が言ってくるまで押し付けがましい行動は慎むようにしています。こちらが良かれと思っても相手にとって良くなければ悪行になりかねませんものね。
今後はこの点を肝に銘じて行きます。わたしのブログから去っていった彼女には悪いことをしたと思いますが今回のことを無駄にせず今後に生かしていきます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。賛同いただける部分があれば応援クリックお願いします。こんなことにこだわるところがうつになり易い性格の現れかもしれません。
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