いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 2010年10月 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.10.28 Thu
抱え込まない
みなさんとのコメントのやり取りで私自身も再発しない心掛けを確認することができます。

ありがとうございます。

おかげさまで仕事も順調にこなしていくことができていると思っています。

すると次第に難しい仕事を依頼されることが多くなり肩に力が入ります。

以前の私ならばやる気が空回りして全部自分で仕切ることを考え、勝手に責任を全部背負い

周りの理解もそこそこに物事を強引に進めたものです。

根本的には間違っていませんが、それでは周りとギクシャクしてしまうものです。

今回の仕事も今の自分にとっては大変難しいもので、最初は気負いと責任を勝手に感じました。

でも今は自分ひとりでできないし、やるべきでない。

素直に足りない部分をさらけ出し周りに助けを求めることができました。

抱え込まないことができるようになりました。

責任をひとりで背負わず、みんなで背負うことができました。

以前の自分はやる気の塊でしたが、周りの協力を得ることが苦手でした。

自分の能力の範囲ができる仕事の限界で部下を持つことが足かせになるほどでした。

まだまだ協力を得ることが下手ですが、下手さ加減に気付いたことは大きな前進です。

みなさんと違って自分が間違っていたことが私のうつ病の原因なのです。

しかし、人間とは現金なもので死ぬほどの苦しみも通り過ぎてしまえば良い経験に変わります。

自分の悪い癖が再現してうつ病が再発しないよう周りと協力して行こうと思います。

今回の記事はわかり難いかもしれませんね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

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2010.10.20 Wed
うつ病になったことを誇る
うつ病になったことは後悔の連続でした。

挙げ句、未来にも大きな不安を持つようになった。

居場所の無い辛さ、周りから浮いている自分、コミュニケーションがうまく取れないために

つまらないミスを繰り返します。

そのミスに自分で驚くのです。

そして長期にわたって自分を責め続けます。

あれから9年、最近冷静になって考えると自分を弁護できるようになりました。

どんなに苦難があってもなんとか解決しようとして本気でぶつかっていた。

その結果、身も心もズタズタになり2年間も休職、そこから復職しても中々元に戻らない不安、

絶望、再発への恐怖、そんなものを乗り越えてきました。

我ながら良くここまで来たじゃないか。

一生懸命に仕事に取り組んだ結果うつ病になった自分もまんざら悪い人間ではないなと

思います。

今、苦しんでいるうつ病の方が自分の今までを全否定しています。

あまりに自分のことを否定するので、まわりもそうなのかなと思ってしまいます。

でも、そうでしょうか。

そこまで仕事やそれに変わるものに一生懸命全身全霊で取り組んできたからこそうつ病に

なったのです。

本人がなんと言っても信じて、そのひとのことを誇りに思ってください。

いつかもう一度自分のことを好きになれる時が来ます。

私はそんな人が好きです。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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2010.10.16 Sat
オレオレうつ
うつ病になる原因はひとそれぞれですが、わたしは自分を認めて欲しいという気持ちが

強かったことが原因のひとつだと思っています。

グループで仕事をしていても部下や上司を信じることがなく、自分ならばもっとよくなる方法を

考えられる、行動できる、そう思い込んでいました。

オレが、オレがと言い続けているうちに仕事も責任もすべて自分に掛かってしまい、その

プレッシャーに押し潰されてしまったのだと思います。

そこで冒頭のオレオレうつとなったわけです。

ひとよりも自分かわいさに少しばかり多めに仕事をして自画自賛していたのでしょう。

その報いでわたしはうつ病になりました。

うつ病とはわたしの人生の師とも言えます。

あれほど常に自分が正しいという思い違いをしていましたが、それを根底から切り崩し、

過ちを諭してくれました。

わたしと違い、長時間労働や上司、部下の間で苦しみうつ病になったひとも多いのですが

少し言い過ぎかもしれませんが、やはりオレオレうつの部分もあるのではないでしょうか。

自分が長時間働かなければどうしようもない、周りも困る、だからそれを自分がかぶって

フォローしようと思うとします。

しかし、同じような状況でも他のひとは冷静にその状況から逃げているのです。

カッコ悪いと思われても冷たいと思われても平気で逃げるのです。

それに対してうつになるひとはオレがなんとかして見せると考えるのです。

結果、休職してしまい、途中で逃げ出したひとよりも周りに迷惑をかけてしまうのです。

更に復職しても早く前のようにがんばって認められたいという考えに行くのです。

少しがんばると周りは治ったと思い、どんどん仕事を頼んできます。

今更苦しい、できないとは言えなくなってしまうのです。

調子の悪いことを隠して仕事を続け、また再発してしまうのです。

認められたいと思うことを否定するつもりはありませんが、あれだけ苦労を掛けた家族に

再び苦労を掛けるかもしれないことを意識しないのです。

こうした自己顕示欲は絶対に持つべきではありません。

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2010.10.13 Wed
強欲病
うつ病とは強欲な病だと思います。

死ぬほど辛くて布団から一歩も出られなかったのにやっと眠れるようになったら

会社に行けない自分を情けなく思います。

そして会社に行けるようになったら仕事がないことを情けなく思います。

更に仕事が与えられるとまともにできないことを情けなく思います。

更に仕事ができるようになると活躍できない自分を情けなく思います。

活躍できて仕事が増えるとプレッシャーで苦しくなります。

最もひどかったときのことを忘れて強欲になり、そして苦しみ続けます。

死ぬ思いで、眠ることも食べることも布団からでることもできなかった自分が社会に復帰できた

ことに感謝せず、強欲さゆえに自分で自分を苦しめます。

一番苦しかった時に過去の過ちを悔いた私は、もとの生活を取り戻すことができたら何も

いらないと誓ったはずなのに。

あの時の懺悔はなんだったのでしょうか。

こんな風に考えると強欲で贅沢なことに気付くことができます。

感謝の気持ちを忘れずに。

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2010.10.12 Tue
うつ病を治したいといううそ
あなたはうつ病を治したいですか?

何を今更言っているんだとお思いでしょうがもう一度聞きます。

あなたはうつ病を治したいですか?

私はうつ病を治したいとは思っていませんでした。

私がうつ病で過去を悔いて未来に絶望していた時期には自分がうつ病だとは思っていなかった

からです。

会社に行けなくなってしまったのは自分の性格や行動がもたらした報いであって決して病気の

せいではないと思っていたからです。

しかし、次第に病状が良くなってくると自分はうつ病という病気なのかもしれない。

もし、そうならばとても幸運なことだと思いました。

自分が周りに掛けていた迷惑も本来の私の性格や行動が原因ではないからです。

うつ病という病気がもたらした症状のせいにできるからです。

結果として私はうつ病が原因で周りとうまくいかなくなったと結論付けることができました。

このため、自分だけが悪いのではないんだと思えるようになり、急速に良くなったように思います。

うつ病の怖いのはこのようにうつ病を治すことに専念せずに自分の性格や過去の行い、来るかどうか

わからない未来を変えようとするところにあります。

いくら悩んだところでそれらを変えることは不可能です。

結果、自己矛盾を起こし、脳の中で悩みがループしてしまいます。

本当にうつ病を治そうと思うのならば、睡眠、休息、薬、リラックスした環境の中に自分を置き、

病気を治すことにこそ専念するべきなのです。

過去は直せない、うつ病は治せるのです。

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2010.10.10 Sun
転んでもただでは起きない
以前このブログでうつ病になって自分の人生を見直すことができた。

ある意味では生まれ変わり、今は以前よりも良い生き方ができるようになったと書いたことが

あります。

それではもう一度うつ病になりたいですか?

今、苦しんでいる人にそう言えますか?という厳しい批判をいただきました。

でも、大病を経験したひとは、経験していないひととは違う見方で物事を考えています。

決してかわいそうなどと思わせることを良しとしていません。

今、うつ病で苦しんでいるみなさんに考えていただきたいのは、治る可能性が他の深刻な

病気よりもよほど高いということです。

唯一、苦しいのは過去への後悔と未来への不安が並大抵でないことです。

普通のひとが感じる感覚よりも何百倍も辛く感じます。ですから前向きに馴れないのは

致し方ないことです。

また、どうしても主観的に物事を考えてしまう傾向にあります。

客観的に見ることができればそれほど苦しむこともないのです。

どちらにしても苦しんでいることは決して無駄ではありません。

この状況を切り抜けることができれば今後も訪れるどんな困難にも強く立ち向かって行ける

ことでしょう。

そんな日は必ず来ます。

転んでもたたでは起きない。

うつ病になんか負けないと思うことです。

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