いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 2009年12月 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.12.31 Thu
ゆく年くる年の憂鬱
うつ病だった時のことをふと思い出しました。

年末になって、良いことが何もない年だった・・・・・

来年は何も予定がない長い一年になりそうだ。

とにかく、本当に良いことが何も起きないでつらいことばかりが起こるのです。

今までの人生でこんなに酷いことはなかっただろう。

一年が短いと言っては嘆き、長いと言っては嘆く。

悲観的なものの見方が染み付いてしまう。

これが自分の人生なんだ。

この辛さが一生続くんだ。

そう思っていました。

でも治ってくると幸せになってきます。

本当です。

ブログで苛められても「結構有名になったからかなー」

言い掛かりを付けられても「結構核心をついてきたなー。気をつけよう」

貶されても「あいつリアルでがんばれない分、ブログでがんばっている。勇気づけられるなー。」

「よし、飛躍的にアクセス数があがった(自分の文書であがっていないのであんまりうれしくないけれど)。」

2人1役の変なコメントをもらったりしたけれど、応援してくれるコメントもたくさんもらった。

これらも悲観的に見れば

ストーカーまがいのコメント攻撃(消しても消しても入れてくる)があったり、

何も言ってもいないのに許せないと文句を言われたり。

マンションでもないのに管理人にされるし。

(管理人の自覚がなくても気持ち悪いものは消せます。アクセス禁止もできます!)

(管理人権限放棄、無責任でここ攻撃して良いところです(笑))。

でも何事も経験、結構楽しいですよ。

話は脱線しましたが、幸せだけの状況はないし、不幸だけの状況もないと思います。

その状況を幸せと考えられないことに問題があるのです。

それはうつ病の場合、病気の症状なのでゆっくり休んでしっかりと薬を飲むことです。

みなさんも症状が良ければ初詣に行ってよい一年を迎えられますように。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

そして、少しのひとには共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

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2009.12.29 Tue
自分が見えない
11月に休職中の後輩と会ったお話をしましたが12月に正式に復職しました。

本当に良かったと思います。

もちろん、私と会ったことで良くなったわけではありません。

先輩に会っても良いかな?

いやな思いをしないかな?

たぶん大丈夫かな?

と思いながら会うものです。

会社の人に会う、それだけでも大分良くなった証拠でもあります。

そして会った瞬間、彼は自然な笑顔を見せてくれました。

その時にもう大丈夫だなと思いました。

前回の復職中に見せた顔よりもずっと良い顔をしていたからです。

そう言えば自分が休職している時も奥さんに「今日はうつでしょ。」

なんて自分の状況を見抜かれていました。

でも自分で自分の顔色はわからないものです。

まあ、鏡を使えば若干はわかりますけれどね。

家族やまわりに聞ける人がいれば状態をチェックしてもらうこともできますが、

たまに会う人のほうが違いが更に良くわかるようです。

これは顔色だけでなく、行動も同じで自分でおかしなことをしても気付かないこともあります。

例えば、異常にひがみっぽかったり、怒りっぽかったり、活動的になったりします。

本人は気持ちが沈んでいるよりも楽なのでそれが調子が良いように感じます。

周りの見方と自分の感じ方が合ってきたら良いですし、違いが大きいと気をつけた方が良いです。

私も休職する前、病院にも行っていないのでうつ病との自覚もないころ、周りの人から

「最近元気がないな」「名前を聞かないな」「少し暗いな」と言われました。

それに対して自分は営業成績が上がっていないからそう思うだけだ。

明るく、積極的にやっているのに。と思っていました。

休職する10ヶ月前くらいのことです。

その頃から、自分が見えなくなっていったのでしょう。

自分のことは中々見えるものではありませんがほかの人とのずれが大きいとあまり良い

状況ではないので気をつけましょう。

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2009.12.25 Fri
批判の中からわかることもある
今回はたくさんのコメントをいただきましたのでこの記事にてまとめて返信させてください。

前回の記事には批判、応援、忠告、誤解、責任、期待など色々な意見をいただき、たいへん勉強に

なりました。

最初は戸惑いや怒り、落ち込みもあったことは確かです。

意識していなかった痛いところを的確に指摘してもらいました。

また、レスポンスが遅いというご指摘もありましたが、正直、返事を書く時間がなく失礼しました。

ご想像のような悪意をもって放置をした訳ではありませんのでご容赦ください。

今回のようなことが発生したときに病気になる前の私ならばこのブログの存続を賭ける勢いで反論

したことでしょう。

今でも、自分の感情の赴くまま、弁舌を尽くしたい気持ちも根底にはあります。

ただ、ご指摘いただいたように思われる方がいることを想定していなかったことに落ち度が

ありました。

自分の思いを一方的に論じて、気に入らないならば読まなければ良い。

そんな気持ちがどこかにあったことは事実だと思います。

申し訳ありません。

普段、日常生活において思いやりが持てるようになったことが良い変化だと言っていたにも

関わらず、ブログの上では配慮に欠けていたかもしれません。

そういう観点で言いますと「うつになって良かった」という発言もその言葉だけで判断する人も

いるわけですから「うつを経験して今まで見えなかったことが見えるようになって良かった」と

いうのが正解なのかもしれません。

本当のところ、私はうつになる前には、あたかも自分がすべて正しいという錯覚をしていました。

そういう私だからこそ、他人を思いやる大事さをうつに教えられたのだと思います。

これは万人に当てはまる事象ではありませんが私には良い薬だったということでしょう。

また、みんなに見て欲しいというのはブログランキングに参加するくらいですから大目に見て欲しい

ポイントではあります。

ただし、ひとにはそれぞれ趣味思考がありますので合わない方も当然いらっしゃいます。

そうした方まで取り込もうとするのは無理ですし、そのような考えもありません。

ブログが荒れたと心配してくださる方もいらっしゃいますが、忘れかけていたものを思い出させて

くれた貴重な体験にできればと思っています。

これをきっかけにみなさんが離れてしまうようであればそれも自分の限界と思います。

書きたいこともいっぱい書きましたので、いつまでこの熱意が続くかわかりませんが

今回のことは続けるきっかけにこそなれ、やめるきっかけにはなりません。

また、このブログは私が苦しかった時期に知っていれば多少は心休まったであろうことを

書いています。

そのコンセプトを忘れずに、間は開いてしまうかもしれませんが続けるつもりでいます。

趣旨がわからないというコメントをいただくのも結構ですし、自分には合わないからもう来ない

というのもまったく自由ですのでこれからもよろしくお願いします。

私が怖いのは何も言われない中で黙って去っていかれる方の理由を私がわからないことです。

その何も言わないで苦しまれている方の力に成れればと望みます。

書かれたり、聞かなくとも分かるくらいでなければいけませんけれどね。

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2009.12.23 Wed
ブログを批判される
最近、他の方のブログで大層に批判していただきました。

「読むだけでうつが良くなる」と「私はうつになって良かった」の記事です。

最初は正直ショックでしたが、読むだけで良くなる?だとかうつになって良かったなんて思えるか。

って読んでみるとやっぱりなあとも思いました。

みんながみんなそう思えないということだと思います。

そして私もすべてのひとに同意や共感してもらえるとは思っていません。

でも、自分がうつだったころ、治ったひとが中々見つからなくて、もしかしたら治らないのではないか。

そう不安に思ったことがあったので、そういうひとの希望になれば良いなと思い書き始めました。

そして嫌なことばかりあったけれど、乗り越えた時には得るものはあるということも伝えたい。

そう思って書きました。

後輩にうつが良くなる30条を渡した時も批判されたようにお仕着せかもしれない、自分には

良かったけれど後輩には迷惑かもしれないとも正直何度も思いました。

でも、なにもしないで彼が退職したら後悔すると思います。

それに後輩に伝えたかったのは「あなたに復職して欲しい」私はそう思っているということです。

こんなふうに書くとまた批判されてしまうかもしれませんが、それも良いと思っています。

批判の記事はいい気になってしまわないことを教えてくれたのでしょう。

それに批判を受けるくらい読んでくれたのは嬉しいことです。

記事を読んでもらいたいがためにタイトルが過大だったのも事実だと思います。

でも、読んでもらってこそだと思うのでスタイルは変えません。

読むだけでうつが良くなる30条も、自分が知っていれば良かったと思えるものをまとめたものです。

ごく一部の、わかるひとには分かると思います。

それで良いのではないでしょうか。

そのブログのコメントでも私を擁護してくれた方がいました。

正直、うれしかったです。

ありがとうございます。

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2009.12.20 Sun
うつ病とは、その2
前回の続きでうつ病とは、

様々なストレスや過労によって、生命の危機を感じた場合、その状況から逃れるために

マイナスのイメージを与え、活動力を奪ってしまう状態を言います。

また、同時に脳が働くことを拒み続け思考能力は10分の1以下になってしまいます。

この状態ではひとは誰でもネガティブ思考になり、過去の失敗に対する悔恨と将来に対する

不安を増大させます。

そしてこのような状況が長く続くことで、その異常さを日常的なものと錯覚してしまう

ようになります。

また、今まで怖いと感じなかった他人の目や言葉にも過剰に反応するようになります。

この状態でいくら適切な助言を受けてもまったく聞く耳を持たなくなってしまいます。

脳の障害と言っても良い状況ですので、充分な休養が必要であり、薬や睡眠が効果的です。

対応に当たっては決して急かすことなく、ゆったりとした気持ちになれるよう支援して

あげてください。

要は生命の危機などを感じさせない過労やストレスのない状況にしてあげることで快方へ

向かうものでしょう。

私なりのうつ病への理解で、医学的な根拠はまったくありません。

ただ、こう考えると辻褄が合う気がします。

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2009.12.19 Sat
うつ病とは、その1
うつ病とは、

表現を色々考えるとまず第一に

「精神的な疾患ではなく、脳の情報伝達機能の疾患である。

ゆえに、気持ちの持ち方で解決しようとするよりも抗うつ剤、睡眠、休息が有効となる。

例えば、過去の事象に対する後悔や将来への不安があったとしても完治することで

きれいに解決することが多い。」

今日はこれだけです。

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2009.12.18 Fri
うつ病とは?どうやって伝えるのか
最近考えたことですがなぜここまでうつ病は理解されないのでしょう。

それも周りの人間もさることながら、なった本人もわからない不思議さがあります。

もちろん、色々な医学書やインターネットなどでうつ病とは・・・・・とたくさん書かれて

いますが今ひとつピントこないのです。

A4一枚くらいでなるほど!と思うくらいの感じで表現できれば良いのですが。

理想的には周りの人にその紙を読んでもらうと病気のことをわかってくれて対応して

くれる。

そんな表現ができないか試行錯誤しています。

できたらまた見てくださいね。

もしそんなことしなくてもこれでばっちり!なんていうのがあったら是非教えてください。

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2009.12.17 Thu
うつ病が教えてくれたこと
うつ病になるまで知らなかったことはたくさんあります。

その中のひとつに人生はとても不安定だということです。

今まで仕事がなくなるなんてことを考えたことはありませんでした。

リストラなんて新聞にでていても自分はまったく関係ないことと思っていました。

でもうつ病になってしまった。

そうすると仕事に復帰できる気がしない。

そして失業してしまう。

再就職もできない。

収入がなくなる。

マンションのローンが払えない。

マンションを売る。

家族を養えない。

子供になにもしてやれない。

奥さんは夜の仕事へ。

こんなことをリアルに想像してしまうわけです。

うつ病が治ったから今はそれほど心配要りませんが、これがもし交通事故にあって車椅子生活に

なってしまっても同じような経過を辿る可能性があるわけです。

だいたいどんな理由でも仕事ができなくなれば同じことです。

みなさんはもともと考えていたかもしれませんが私はうつ病になってはじめて実感しました。

だから今、仕事ができるということはすごく幸せだと実感できます。

家族を不幸にしないで済むことも大きな幸せです。

今まではそんなことにまったく感謝してきませんでした。

苦しい経験でしたが私がうつ病に教えられたことなのです。

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2009.12.14 Mon
私はうつ病になって良かった
うつ病にならなければどんなに良かっただろうと誰でも思います。

しかし、私の場合は違うと今になって思います。

私は変わり者でした。

会社に入って必死でがんばりました。

そして結果も出すことができるようになってからひたむきなだけだった考え方が変わって

行きました。

いつの間にか自分が必死にやっているのに周りの人間はそうでもないと思うようになったのです。

プロフェッショナルでなければいけない。

同僚とは戦友だ。

命がけでないとお互いが生かされない。

馴れ合いはいけない。

まじめにやらない人間は叩きのめして良いんだ。

それこそが相手を思いやることだ。

そんな考えを正当化していました。

ひとがサボっているのを見つけては叩いていました。

叩いて叩いて、そして誰も着いてこなくなって。

結果さえも付いてこなくなってしまいました。

そして自分の生き方は間違っていたと気付いたのです。

うつ病になった時にそのことに気付きました。

取り返すことが出来ないことだけれど生まれ変わったら今度は他人を思いやる気持ちを持って

生きて行きたい。

やり直すことが出来るのならば・・・・

気付くのが遅すぎたと何度も何度も後悔しました。

それから2年の休職を経てやり直すチャンスを得たのです。

これだけの苦難を乗り越え、過去を清算するだけの時を越えてやり直すことができた。

歯にも掛けなかった後輩に出世で置いていかれ、惨めな気持ちもあったのだけれど

仕事の上では一目置かれていたのに何の実績もそれを知っているひともいないけれど

うつ病になる前に戻ることができたのならば戻るかと聞かれたら、NO!と答えるだろう。

それだけは自信がある。

人生をやり直す機会を得たことは自分の人生の終焉の時、良かったと思えるように生きて

行きたいと思います。

これは私だけかもしれませんね。

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2009.12.13 Sun
本当の復職
最近書かなければいけないと思っていた記事は書ききってしまったようで書くことがなくて

困っています。

そこで最近の自分の近況を書くことにします。

10月から営業部に転属になり、最近は本当に新規開拓営業をしています。

引継ぎのお客様はないので本当に新規です。

まだ、売れていないので不安はありますがお客様と接するのは思っていた以上に自分には合って

いるようです。

ひとつひとつのお客様との関係を大事にしていけばやっていけるかなという期待を持っています。

短い期間ですが数字という結果を残せるか考えると不安に感じることもあります。

でも、お客様が選んでくれるかどうかは神聖な感じすらして真摯に受け止められそうです。

前にもお話ししましたが7年振りの営業復帰で浦島太郎のような状況です。

日経新聞さえも病気になってから読んでいません。

新聞さえも読んでいない状態です。

コンピュータのことも多少は勉強していましたが幅広い知識を求められてきょとんとしてしまう

ことも良くあります。

こんなヨチヨチ歩きの私が皆さんにアドバイスなんてできない気がしてきます。

でも、気持ち的には前向きで一からやり直すことを正直喜んでいます。

今後は打ちひしがれることも多いと思いますが真面目にそしてひとにやさしく生きて行きたいと

思います。

簡単ですが今日のブログはこれで終わりです。

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2009.12.10 Thu
闘病記に学ぶ
前回紹介した鎌形睦美さんの「ふたり ~私たちが選んだ道~ 」読み終わりました。

脊髄損傷で車椅子生活になった旦那さんの看病をしながら人間として生長していくふたりを

奥さんが書いた著書ですがやっぱり病気への心構えみたいなものはうつ病も同じだとつくづく

思いました。

その中で旦那さんのあとがきがあるのですが少し紹介します。

事故後「一生歩けない」という言葉に縛られ、「ああ、あの時はこうしていれば良かった」

「もっといろいろやっておけば良かった」という、どうしようもない後悔の念が心にへばりついて

離れなかった。

明けても暮れても、そんなことばかり考えていた。

先々のことを考えて苦しむ奥さんに対しておれは振り返ってくるしむばかり・・・・。

なかなか前をむくことができない自分が、だんだんと嫌になってきた。

リハビリをやれば、歩けないにしても立つことぐらいはできるだろうと安易に考えていたんだけど、

予想をはるかに越えた現実が待っていた。

「歩けない」だけでなく、

「高い所の物が取れない」

「起き上がれない」

「服が着れない」

「靴下が履けない」

「落ちたものが拾えない」

「ウンコやおしっこが出せない」

「ウンコやおしっこが勝手に出る」

今まで当たり前に出来ていたことが、できない、見つからない。

どうやって生きていくんだろう。

何でオレ、生きてんだろう?

何でオレ、笑ってんだろう?

人に迷惑や心配をかけてまで生きるより、いっそのこと死んだほうがマシだと思えてきた。

久しぶりに知り合いに会うと

「一生車椅子なの?」

「リハビリすれば、歩けるんでしょ?」

「仕事はどうするの?」

「奥さんまで看病のために仕事を辞めて、どうやって生活していくの?」

しぼり出した苦肉の笑顔で、人と接するしかなかった。

まわりからはさらに

「がんばれ」

「前向きに」

「夢を持って」

「歩けないだけじゃない」

「元気を出して」

それらの言葉に対して

「何でオレがそんなことを言われなければならないんだ」

「何でオレがあるけないんだ」

「もっと悪いことをしている人が、歩けなくなれば良いんだ」

そのはけ口を奥さんに求めて酷いことをぶつけてしまった。

それでも奥さんだけはオレがした小さな努力を認めてくれて変わって行った。

この辺りから旦那さんも奥さんも変わりはじめて良くなって行くんです。

私の文書ではこの良さは伝わらないかもしれないけれど、うつ病を治すヒントが

いっぱいあるような気がします。

自分の生き方を見直しさせてくれるのがうつ病という考え方もあるのではないでしょうか。

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2009.12.08 Tue
闘病記を読む
闘病記を読む。と言ってもうつ病の闘病記ではありません。

本当の闘病記です。

以前から私は「一リットルの涙」や「アシュリー」のテレビや映画に惹かれました。

理由を考えてみると

自分よりも不幸なひとがいることを確認できることで安心する。

その大変な中で前向きに考えられる主人公に勇気付けられる。

そんなわけであまり良い動機ではありませんが闘病記を読みます。

そんな中で「ふたり 私たちが選んだ道」鎌形睦美著 KTC中央出版 2002 を読みました。

今まで見た闘病記は桁違いの人格者だったのであまり感じなかった気ずきがありました。

この本は新婚夫婦が主人公でだんなさんが自損事故を起こして脊髄損傷になり車椅子生活に

なってしまうのです。

当然のことながらだんなさんは些細なことから起こした交通事故が原因でそのことを悔やむのです。

死ぬことを考えたり、リハビリを拒否したり、新婚であるがゆえに離婚も考えるのです。

取り返しの出来ない自分のミスを後悔しても何も戻ってはこないのです。

奥さんも両親から離婚を勧められ、心のどこかでだんなさんを責めたり、将来の不安を考えて

精神的にも病んでしまうのです。

そんなどん底の中から、ふたりがお互いを思いやりながら立ち直って苦悩の中で生きることの

喜びや理由を見つけていくのです。

多少、文章力が弱いのかなと思う部分もありますが、それが返って身近に感じる点でもあります。

この本を読んでいて自分の病気の経験と通じるところもたぶんにあるとともに、つくづく

うつ病程度で良かったと思いました。

脊髄損傷に優るとも劣らない苦しみと当時は思いましたが、私はうつ病が治ってしまえば普通に

生活出来るわけです。

正直、うつ病の苦しさは幻です。

治ってしまえば忘れてしまう程度のものです。

今苦しんでいる方からするとおまえは何を言っているとお思いでしょうが、たいしたことはない

病気です。

うつ病は自己中心的な思考にコントロールされます。

この呪縛から逃れるためには客観的思考が有効です。

そういう意味でもうつ病以外の闘病記を読むことをお勧めします。

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2009.12.05 Sat
復職のプレッシャーに負けそうな時
うつ病は再発の可能性が高い病気と言われます。

そして骨折のようにレントゲンで治り具合がわからないところが厄介です。

治ったか治っていないかわからない。

それで治ったと思って復職すると調子が悪くなりまた休職してしまう。

そして次の復職はそれ以上のプレッシャーが掛かる訳です。

出社して調子が悪いという事実を認めたくない。

再休職したくない。

だから出来る限り必死で我慢して会社へ行き続ける。

まさしく、完走だけを目指すわけです。

しかし、マラソンなどと違って数時間で終わる長距離走ではなく、もしかしたら30年くらい

走り続けなくてはいけないわけです。

そこでこんな考え方を提案してみたいと思います。

治ったと思ったら1ヶ月くらい間をあけて出社してみる。

出社してだめだと思ったらまた休職してみる。

だって、医者にも治ったかどうかわからないことなのだから出社してみないと分からないわけです。

論理的に考えてみればわかることですが、どんなに考えても出社してみないとわからないのですから、

またすぐに休職してもしょうがないのです。

それを再休職するとうつ病が再発したみたいでカッコ悪いとか、休職したらうつ病が再発したと

認めてしまうことになるからいやだとかおかしな考えだと思いませんか。

うつ病のひとは順序が逆なんです。

出社し続ければ再発していないと考え、再度休職したらうつ病が再発なのです。

普通はうつ病が治ったら出社して、再発したら休職するのです。

良くならないひとは迷惑を掛けて申し訳ないと思うと再発覚悟で働いてしまいます。

普通は申し訳ないと思っても病気が治ったら恩返しして働こうと思うのです。

今回言いたかったのは、治ったと思ったら復職して、調子が悪ければ何度でも休職する。

それが自然で社会復帰する早道だということです。

理屈に合わないことはすべきでないのです。

これから復職する方の参考になれば幸いです。

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2009.12.03 Thu
復職に失敗するパターン
先日、復職したのにやりがいがないという記事を書きましたが正にそのとおりだというコメントが

他の記事に比べても多かったようです。

そこである共通点があるので書いてみます。

結構多い復職の失敗パターンですが、やりがいがない原因に仕事がないというのがあります。

いつまでたっても仕事を頼まれないので自分は必要とされていないのではないかと考えてしまい、

そのまま気持ちが沈みこんでしまい再び休職してしまうようです。

これは本人とその周りでのコミュニケーションがうまくいっていないことに一因があるようです。

このような場合、本人は仕事を頼まれないことに悩んでいるわけですが客観的に考えると

周りの人は会社を休むくらい精神的に参っているひとが自分の職場に来たらどう思うかを考えるべきです。

復職した当初は周りの人から見れば腫れ物に触るようなものでやたらに話しかけるのさえ気が引けます。

何気ない自分の一言が再びこのひとの具合を悪くしたら大変だ。

そんな風に考えるのが当然です。

ましてプレッシャーの掛かる仕事や期日が決まっている仕事を頼むのも同じ理由で躊躇します。

そんな遠慮をしているうちに日に日に顔色が悪くなり元気がなくなってくる本人を目の前にして

なんとかしてあげたいけれどどうしていいのか分からないというのが実態です。

打開策としては最低限どうして欲しいか話をすることです。

プレッシャーが掛からないで納期に余裕のある仕事があればやらせてもらえませんか?

と言ってみる。

もしくはどの仕事が今の自分に相応しいか自分で見極めてその仕事をやらせてください。

と言ってみる。

こうすれば周りの人も扱いに困らないでしょう。

うつ病の症状でコミュニケーションを取る事に消極的になりますがここは正念場です。

良く理解しなければいけないのはあなた個人を蔑ろにしているわけではなく、精神的な病で復職した人を

どう扱って良いかわからないだけなのです。

それでも頼む仕事がないと言われてしまわないようにみんなの動きを見てやれていない仕事を見つけて

やっていくというのも良いと思います。

例えば資料や伝票の整理でも良いですし、必要な情報を代行して集めてあげるのも良いでしょう。

私も復職当初はあるシステムの販促資料の情報をインターネットで収集してあげたり、資料のまとめを

手伝ったりしました。

セミナー開催も多い部署だったので机の整理や資料の準備などもやりました。

こんな風に考えれば職場で誰もやれないでいる仕事は山ほどあるでしょう。

こうした仕事を手伝うことで感謝されれば今までつまらないと思っていた仕事でもやりがいを見出す

ことができるのではないでしょうか。

職場復帰されたばかりのあなた、これから復職するあなた、是非積極的に今の自分に出来る、

みんなに感謝される仕事を見つけて職場に溶け込んでいきましょう。

そうすることが治療にも繋がることと思います。

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2009.12.02 Wed
うつ病の波が打ち寄せた時
先日、以下のコメントをいただきました。

>未だに月に1回うつの波が押し寄せてきます。
>気力、思考力の枯渇、閉塞感等々です。
>その度に休職になってしまうかもという恐怖を感じております。

このような場合どうやって乗り越えているかということです。

私の場合も3ヶ月から6ヶ月くらいの周期で調子が悪くなることがあります。

最近は頻度が減っていますが、2月から3月に掛けて調子が悪くなることがあります。

酷い時は調子が悪いからと言って休んじゃいます。


1週間くらい。

仕事をほったらかして休んだ時もありますが、これはマイナスですね。

よく考えるとその仕事をやりたくなくて外出直帰してました。

さて、休んだからといって良くなるものではありませんが、とにかく気持ちの切り替えがいるので。

調子が悪くなる原因は色々です。

忙しいといっては調子が悪くなり、暇だといっては調子が悪くなり、上司としっくり行かないと言っては

調子が悪くなります。

気分的なものなのか、うつ病から来るものなのかさえわかりません。

対策も休む以外には遊びでしょうか。

割とジェーソンとかSAWとか怖いビデオを見るとスッキリする気がしました。

あとは良いお父さんをやってみるとかも罪滅ぼし的で有効な気がします。

でも以前のように罪悪感や後悔ではありません。

なんとなく調子が悪くて気分がすぐれない感じです。

だからあまり気にしないようにするしかないような気がします。

休職するほどのこともないし、苦しくて仕方がないということもないのだから

あまり深刻に考えないようにしています。

対応策として有効なのはうつ病に付け込まれても困らないように仕事に対して真摯で

ひとに優しくしておくことですね。

今回の質問は答えに困ります。

皆さんの中で回避策があれば教えてください。

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2009.12.01 Tue
復職したのにやりがいがない
復職したのにやりがいがない。

最近コメントにいただいた内容です。

私も復職当初はただただ会社に行っているだけで仕事になりませんでした。

しかし、次第に会社に慣れてくると自分の存在意義に疑問を感じる事件がありました。

復職当時、営業を支援するスタッフという位置づけでした。

実際は予算資料やセミナーの雑用など誰でもできる仕事をしていました。

朝礼で営業支援をもっとやりますと言ったところ同じグループのマネージャーに

社内勉強会のためのイスの準備とプロジェクタの準備を言われました。

部内では当番のマネージャーが準備に当たることになっており完全に雑務の

肩代わりでした。

休職前は営業マン10人のグループを任されていたのに今は雑用かとショックを受けました。

でもそれが現実なのです。

私はその待遇を受け入れ準備をするつもりでしたが同じように休職、復職した後輩が

間に入ってくれてそのマネージャーに突き返してくれました。

その後もそこまで極端ではないにしても同じようなことは起きました。

で、結局復職してからレベルの低い仕事を任されたらどうするかですが喜んで受けるべき

というのが私の結論です。

チャレンジ精神を持ってレベルの高い仕事に向かうのも病気でなく若いうちは良いと思います。

でもうつ病を経験したならば慎重になるべきです。

まず、自分がレベルの高い仕事を任せるに値するかどうかです。

病気をして復職後なにも実績を残していない自分に私ならば高度な責任ある仕事は任せません。

当然のことです。

任せるには実績作りが欠かせません。

そのレベルの低い仕事をやりながら高度な仕事を任せられる信頼感を与えられなければ

任せません。

低レベルな仕事だから低レベルな仕事の仕方を、高レベルな仕事だから高レベルな仕事の

仕方ということではなく常に高レベルな仕事の仕方というのがあるのです。

それはどんな仕事もバカにしないで取り組むことです。

死ぬほどやれということではなく、どんな仕事も尊重して当たるということです。

休職中、私は復職のイメージが湧かず、交通整理や駐車場の仕事を思い浮かべました。

上手にこなす自信がとても持てませんでした。

まったく経験がないので当たり前です。

今の会社の仕事は少なくともどんなに簡単な仕事でも自分の経験を生かせます。

休職中のことを思えばどんな境遇にも感謝できます。

せっかく苦しい経験をしたのですから、その時と比べて幸せならば幸せだと思います。

苦しい生活から少し上の復職を果たしたのだから良いではないでしょうか。

つまらないと思う仕事を一生懸命こなしていたらいつの間にか大事な仕事を任された。

こんな結末が美しいと思いませんか?

私は、苦労を知っていて、人に優しく、謙虚で、仕事のそこそこできて、遊び後ごろのある

自分を目指しています。

このことを目指している自分が確認できれば満足です。

レベルの低い仕事をスマートにこなす自分も美しいと思える自分になりたいです。

つまらない仕事と考える前にもう一度検討してみましょう。

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