いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 2009年08月 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.08.30 Sun
こころを映す震える手
私は休職してしばらくすると手の震えが起きるようになりました。

手の振るえというのは思ったよりもやっかいなもので、簡単な作業にも支障を来します。

ワイシャツのボタンさえ、中々嵌められません。

当時、会社を休んで家に居る訳ですから家事を手伝っていました。

奥さんもその方が気が紛れると考えていたからです。

当時、下の娘が1歳にも満たない状況でしたので食事の世話やお風呂に入れたりすることを

毎回ではありませんがしていました。

それでも頭の中は仕事や人間関係に占拠されており、うわの空の手伝いでした。

胃の重さや全身を覆う倦怠感からそうした手伝いをすることが段々苦しくなりました。

そのうちに手の震えが起きるようになり、娘の口にうまく食事が運べなくなりました。

手が自由に動かない感覚があり、神経を集中してやっとスプーンを操るのですが

うまく行きません。

やがてお風呂に入れてやることも、湯船で手から娘の頭を離してしまいそうな

恐れが浮かび、頭や体を洗うこともままならない状態でした。

これはもう、精神病のかなり重症な状態であると認識しました。

そして身も心も疲れ果てて入院。

2年間掛かって復職しましたが、手の震えは更に2年ほど収まりませんでした。

人目を気にするせいか、ビールを注ぐ時、結構目立ちました。

しかし、その後徐々に手の震えは収まり、今ではまったく感じません。

今、手の震えで悩んでいる方、いずれ治りますから安心してください。

また、薬の副作用で起きる場合もあるようです。

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2009.08.28 Fri
日に日に不安が強くなる時
うつ病になると厭なことばかり起きます。

人生で最悪の日が毎日続きます。

こんな不幸な日々が続くなんて信じがたいと思いませんか?

悪夢のようだと思いますよね。

少し考え方を変えてみませんか?

本当は今までと同じように平凡な毎日が続いているだけかもしれません。

うつ病は仕事や人間関係のストレスにより、脳の働きが悪くなる病気です。

脳はこの状況から逃げる方法として記憶に障害をもたらしたり、判断力を鈍らせ、

不安感を強めます。

そうすると人は活動が鈍って暗い気持ちになります。

それでも無理に活動しようとすると更にその傾向を強めて行きます。

私の場合の不安感は相当のもので、休職前は多くのお客様でトラブルが発生し、

発生していないお客様でもトラブルになる原因を検討して不安になると言う状況でした。

休職してからも一層酷くなり、車の運転、電車、自転車に乗ることさえできなくなりました。

そして治療効果があると言われていた散歩さえ不安でできなくなりました。

散歩ができなくなった不安というのは近所でも道を忘れて帰れない不安、

親父狩りにあってしまう不安、交通事故にあう不安などです。

信じられますか?

そして仕事のミスによって解雇されてしまう不安までありました。

これに食欲がなくなり、睡眠障害が加わり、更に酷い状態でした。

しかし、これらの不安はうつ病がもたらす症状なのです。

その証拠に、うつ病が治った私はこれらの不安のすべてが解消されているのです。

あなたがどんなに不安でも、悪夢のような時間でも、治ってしまえばすべて解決するのです。

本当です。

信じてくれれば必ず回復を早められます。

不安の解消方法を考えるのではなく、如何に早く病気を治すかが大事なのです。

ちょっとだけ不安が和らいだでしょうか。

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2009.08.26 Wed
あなたを苦しめる考え方、なぜうつ病になったのか
うつ病になるとどうしても考えてしまうことがあります。

なぜ、今のような状況になってしまったのか。

あの時、あんなことをしなければ

もっと早く気が付いていれば

どうしてあの時、まわりに相談しなかったのか

うつ病は脳の病気、もしくは怪我です。

足の骨を折ったらどうしますか?

ある程度治るまでは安静にするでしょう。

うつ病を治すには脳を休ませることが必要です。

それなのに答えのないうつ病になった原因を考えたり、

変えようのない過去を何十回と後悔して。

これは正に脳を酷使しているだけです。

骨折した足でいくらリハビリのためとは言え、歩き続ける行為に等しいのです。

最も良い治療法は脳を使わないこと。

しかし、これは非常に難しいので考える隙を与えないことです。

好きなこと、集中できることに没頭することです。

映画でも読書でもスポーツでも何でも良いのです。

こんなことしてて良いのだろうか。

なんてことを考えてはいけません。

こうすることで骨折した脳が修復していきます。

会社を休んでいるのにそんなことできない。

そういう考え方、好感が持てます。

でも治療のためです。

脳をリラックスさせる生活を取り入れましょう。

絶対早く治ります。

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2009.08.24 Mon
将来が不安でしょうがないあなたへ
今、うつ病で将来が不安で不なんでしょうがい。

あなたの気持ち、とても良くわかります。

私も同じでしたから。

私の場合、休職前はどん底でした。

果たして、あと20年弱、このような仕事ぶり、生活ぶりで耐えられるのか?

こんなことを40回(営業だったので半期単位に仕事をリセットして考える)も

繰り返すことはできないなと思っていたら1回も持たないうちに倒れました。

会社に行くことだけでなく、電車に乗ることもできなくなりました。

そのうちに自転車にも乗れなくなりましたし、近所の道を忘れるようになり、

散歩もままならない状況でした。

休職してからも、1年が過ぎても復帰の目処は建たず、また職場に復帰する資格も

ないと考えておりました。

2年半程度で復帰できなければ会社を辞めなければいけない状況でした。

今思えば、それは恵まれていましたが当時はそうは思えず、休職期間終了=人生終了。

それくらいに考えていました。

来る日も来る日も再就職の仕事をシミュレーションしては採用されない。

そんなことを繰り返していました。

そんな時、あと1年半を家族と苦悩しながら暮らすのではなく明るく過ごすことが

家族への恩返しであり、子供の父としてのあり方ではないかと考えました。

1年半経ったら、マンションも出てアパートに引越し、スイミングスクールもやめてもらおう。

せめてそれまでは楽しい、明るい家族として行きようと思いました。

そしてあまり先のことは考えなくなりました。

1年後はマンションを追い出されるかもしれないが明日はそのようなことはない。

だから明日だけ考えよう。

明日、失業することもないのは安心感がありました。

それからは明日だけ考えると結構不安感がないのです。

将来が不安な方に是非実践して欲しい考え方です。

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2009.08.22 Sat
死ぬことの尊さ
8月18日に祖父が他界しました。

19日にお通夜でしたが高齢なので参列者も親戚だけでした。

入院もしていましたし、わかっていたことなので誰が泣くでもなく、淡々と式が行われます。

身支度をしてもらい、棺に納め、お清めに献杯を行い、生前の個人の話をしながら本当に

淡々と儀式が進められます。

時には、笑い声さえ、良い死に方だったなどと言われます。

定められた人生をきちんと過ごしきったから尊敬されながら死ぬことができたのです。

それに対して自己都合による死を選んだとしたらどうなっていたのでしょうか。

私も病気が酷かったときは何度となく考えたことですが結局はできませんでした。

まっとうな人生を生ききっていないものが、途中で死のうとすると回りに迷惑を掛けます。

どんなに苦しもうとも行き続けることが家族への愛情なのです。

祖父を送り終えて映画「おくりびと」をまた見てみました。

神聖で死者への尊厳にあふれたこの映画を見て改めて感謝の気持ちがわいてきます。

そんな安らかな死が迎えられるまでには道のりが長いと実感したできごとでした。

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2009.08.21 Fri
うつ病の治し方3ヶ条
うつ病を治すために最もやってはいけない事が3つあると思います。

1.過去を悔いる

2.未来を恐れる

3.生き方を変えない

1.過去を悔いる、はうつ病の特徴ですが、うつ病の最も得意とする作戦です。

過去はいくら悔いても変えることはできません。

つまり、解決できません。

ですから悩むだけ無駄です。

うつ病がこの状況を好んでいますが付き合う義務はまったくありません。

2.未来を恐れる、これもうつ病の作戦です。

未来は悪い場合もありますが良い場合もあります。

しかし、病気の状態では悪いことばかり考えるので明るい未来にはならないのが当然です。

半年先、一年先は復帰できずに離職の可能性もあります。

これに対しては明日しか考えないことです。

明日は解雇されることはありません。

だから明日だけ考えるのです。

近視眼的思考に思えるかもしれませんがこれで良いのです。

3.生き方を変えない、というのも良くありません。

例えば100m走の選手であっても足を骨折してしまったら今までの練習メニューは

こなせません。

練習メニューを変え、選手からコーチに変り、自分ではなく後輩をどう伸ばすかに

変っていくべきです。

いつまでも現役にこだわっていても進歩はありませんし、後継者を育てることができません。

また、今までの生活パターンが合わなくてうつになった訳ですから、まったく同じことをすれば

再発の可能性は高いでしょう。

この3ヶ条が守れるのならば病気を治すことはそれほど難しいことではありません。

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2009.08.19 Wed
「うつはこころのかぜ」の誤解
「うつはこころのかぜ」なんていうキャッチコピーが持てはやされた時期がありました。

このコピーの趣旨はかぜみたいに誰でもかかる病気だと思います。

しかし、一部にはこころのかぜ=こころ掛け次第と取られています。

つまり、考え方次第であるということです。

そのため、この病気にかかった多くの方は自分の考え方や行動などに原因があると思い込んで

しまい、出口のない洞穴に入ってしまうのです。

また、過去を悔いる行動も多く、あの時、部下にもっと優しくしていれば良かったとか

あそこで慎重に行けばあんな失敗はしなかったとか考え勝ちです。

そうしたことは大事ですがせいぜい1週間悩めば抜けられるはずなのに何年も抜けられなく

なってしまいます。

私が思うには「うつはこころのかぜ」ではなく「脳の疾患」なのです。

場合によっては死に至る癌や心臓病に匹敵するものなのです。

ですから本人の心がけで治すべきものではなく、しっかりとした治療が必要です。

本人が考えるべきことは過去の失敗を反省することではなく、どうすれば「うつ」という

恐ろしい病気を治療できるかということなのです。

過去の失敗の反省をしているのはあなたではない、うつという病気の症状と考えるべきです。

簡単に聞こえるかもしれませんがうつ病患者の大半はここを理解していません。

あなたは悪くありません。

うつ病という病気とその症状が悪いのです。

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2009.08.17 Mon
夏休み後の憂鬱
ゴールデンウィーク、夏休み、正月休み。

少し長い休みは気分転換にもなるし、子供と過ごしたり趣味に没頭したり

とても良いものです。

しかし、前々日から出社を考えるとかなり不安になります。

昨日も休み明けに手をつける仕事の細部について考えてしまい、うまく運ばない気がします。

もう復帰して5年以上になりますが休暇明けは結構不安です。

まあ、2年休職してから復職したときのことを考えればたいしたことないと思うのですが、

やっぱり不安です。

最後は、自信満々に会社に行くひとは少ないのだろうと考え、不安に思うことを

受け入れるようにしています。

失敗するも良しとする考え方をもっと持ちたいと思いますし、仕事のことをまったく考えない

ひとよりも真面目なんだから良しとしようと言い聞かせて出社します。

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2009.08.16 Sun
うつ病は人生の曲がり角
うつ病はつらい。

そして過去を捨てて新しい自分になれるチャンスでもあると思います。

そういう意味で人生の曲がり角です。

私の場合、仕事の自分は細かくてミスは許さない。

ふざけることもなく、緊張感を持って仕事をしていました。

プライベートはいい加減でうそつきでおふざけもの。

どちらも自分であるけれどふざけている自分の方が本物の気がしていました。

うつ病で仕事に細かくて厳しい自分を演じることができなくなって

すっきりした気分がしています。

あまりひとに期待されることもなくなりましたがのんびりやっています。

ある意味では本当の自分になれるきっかけがうつ病でした。

いい意味でも悪い意味でも変われるタイミングなのです。

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2009.08.14 Fri
復職したのにつらい
うつ病が治ってめでたく復職。

普通ならば良かったなーと思うべきなのに本人はとてもつらい。

そんなひと結構いるんです。

こんなひとはとても不幸です。

絶対と言っていいほど幸せになれないひとだからです。

自分で自分を不幸にするからです。

仕事がすごくできるひとって会社の中の2割くらいかと思います。

それ以外の人はそこそこです。

そんなひとはすべて不幸ですか?

両足を複雑骨折した短距離走の選手。

確かに不幸です。

でも一生不幸ではありません。

コーチになるかもしれませんし、サラリーマンになるかもしれないし、商売を始めるかも

知れません。

だいたい、幸せになるのは簡単です。

まあまあ自分は幸せだと思えれば幸せです。

逆にどんなに恵まれても幸せだと思わない人は不幸です。

復職して仕事につけるなんてそれだけで幸せです。

早く帰れるので家族との団欒があり幸せです。

好きな映画を見たり本を読んだりできるのは幸せです。

自分の幸せなところを見つけられなければ、それはとっても不幸なことです。

そして幸せそうにしているひとは幸せです。

不幸だと思っている人は間違いなく不幸です。

人生なんてそんなものです。

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2009.08.13 Thu
生きている甲斐がない
私は今から思えば仕事ができることが生甲斐でした。

仕事で褒められたり、感心されたりすると本当に幸せでした。

それがうつ病になって仕事が嫌いどころか怖くさえありました。

本当に生きてる甲斐がない・・・そんな状況でした。

それもかなり極端に仕事に対する拒否反応がでました。

一番最初は、日経新聞が読めなくなりました。

毎日、15年以上読んでいたのにです。

一応買うんですがどうしても読む気にならなくなりました。

毎日読まずに捨てていました。

代わりに漫画雑誌を買って少しでも現実から目を背けた買ったのでしょう。

日経コンピュータ、日経ビジネス、日経パソコン、週刊ダイヤモンドなども

10年以上読んでいたのに読む気になれなくてやめました。

入院中に酷かったのはパソコン画面が見られませんでした。

ウルトラQのように画面が渦を巻いて見えるのです。

キャッシュディスペンサーの画面もだめで、自動販売機の画面付きのものがあるのですが、

それも気分が悪くて見られませんでした。

テレビは平気でしたが、担当したお客さんのCMが流れると気分が悪くなりました。

コンピュータ会社に勤務しているのに、仕事が好きでそればっかりやっていたのに

もう、何のために生きているのか。

どうやってこれから生きていくのかわかりませんでした。

再就職も無理、休職期間が終わったら人生終わりだと思いました。

でも生きてます。

うつ病もほぼ治りました。

生甲斐はこれと言ってありません。

でも、普通に楽しい時も多いです。

それで良いのかな。

と前向きに考えています。

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2009.08.12 Wed
このつらさの原因は
うつ病になってつらいと思わない人はいないだろう。

なにがつらいって、それはこうなってしまった原因が自分にあると感じているから。

でも本当にそうなのだろうか?

例えば、糖尿病になっても、肺がんになっても

お酒やタバコを飲みすぎ、吸い過ぎた自分を責めることはあるだろう。

だけれどやがては運が悪かったと諦めて治療に専念するのではないだろうか。

次第に病気になんか負けるものかと思うだろう。

それがうつ病に関しては自分自身と闘ってしまう。

自分の行いの悪さを認識するだけで余計ひどくなってしまう。

うつ病にこのやろう、負けないぞ!

それくらい言ってやろう。

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2009.08.11 Tue
うつ病の怖さ
うつ病になって思うのは本当のことを知らないところにあると思います。

私の場合は、うつ病よりもひとの目が怖かった。

自分の他人にしてきた行動が怖かった。

他人に嫌われていることが怖かった。

他人に思われていることを考えるのが怖かった。

友人に裏切られるのが怖かった。

他人からの評価が下がるのが怖かった。

仕事ができないと思われるのが怖かった。

正直、自分はうつ病だと思わなかった。

頭の回転が悪くなったと信じたくなかった。

うつ病であってもなくても立ち直ることはできないと思っていた。

自分の考えこそがうつ病であり、それが治ることですべてが解決してしまうなんて

知らなかった。

でも、今は言えます。

私はうつ病で、自分に不都合な妄想にずっと囚われていました。

それが今はなくなり、過去の考えはまったくの誤解であると言えます。

すべて、うつ病が見せる妄想です。

苦しんでいるあなたは、その悩みを克服することに囚われることなく、うつ病を早く治すこと、

それのみに集中すれば良いのです。

このことが理解できればそれほどうつ病は怖いことはありません。

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2009.08.10 Mon
うつ病になると能力が落ちる
うつ病になると脳の働きが悪くなります。

私はこれをアレルギーの一種と考えています。

ストレスの多い仕事や環境に居るとそこから隔離しなければ死んでしまう。

そんなことを体が感じてうつ病になるのです。

そのストレス環境から逃れるために仕事をできなくしてしまおうということなのです。

脳の働きが悪くなると人の話が理解できない、間違う、忘れる、反応できないなど

とても仕事をする気分になれなくなります。

しかし、そういうひとは元来負けず嫌いであったり、責任感が強かったりするために

仕事やストレスから逃げません。

体は本人を守ろうと不眠症にしたり、食欲をなくしたりと更に行動をエスカレートしてきます。

睡眠障害が出てくるともう止まりません。

私は本当にピカチューを見てチカチカして倒れたことがあります。

裏の工場の臭いが急に胸を襲いました。

今まで感じたことがなかったのに。

お灸が良いと言われてしばらく使っていましたが突然咳き込むようになり、使えなくなりました。

車の運転もできなくなりました。

助手席に座っていて奥さんの運転する車のスピードが20kmくらい速く感じました。

他の車も同じように速く見えました。

治ってからもしばらく車庫入れができませんでした。

今は良くなってきていますが、7、8年掛かりました。

うつ病は脳の働きを悪くする病気ですからしようがありません。

病気ですから治ればもとに戻ります。

実際、抗うつ薬も眠くなりますし、頭の働きを鈍くします。

それと私の場合、手の震えも相当酷かったです。

これも治りました。

脳の働きが悪くなるのは症状なので自然に治るのを気長に待つことです。

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2009.08.08 Sat
論理的な人ほどうつに成り易い
通常論理的に物事を考える人は騙されにくいと思います。

でも実際は間違った論理を展開してしまいそれに気付かないのも論理的な人です。

うつ病の場合もまさにそうだと思います。

私も論理的(理屈っぽい)と自分で思っていました。

調子が悪くなった当初、やれ会社が合併したから、部下が増えたから、新規開拓営業部隊

だからなどと理屈を付けて納得していました。

イライラしてひとに当たるのも部下が多いし、仕事も多い、早く片付けて次へいかないと、

多少偉くなればせっかちになるのも当然だと思っていました。

うつ病のせいで頭の回転が悪くなり、資料を読んでも頭に入ってこない。

こんなことは今までなかったのにと思っても仕事が増えて年も取ればそんなものだろうと

論理的に自分を説得してしまいました。

昔の上司、みんなに最近顔色が悪いのではないかと言われても営業成績が悪いのに

元気な顔をできる訳がないと思っていました。

終いには自分の態度のせいで回りとの人間関係が最悪になりました。

そして、なぜ人間関係が悪くなったか。

それこそ、その理由を100個以上あげて論理的に解説していくのです。

結果、すべて自分が悪いということを分析する訳です。

この頃になると夜も眠れない状況で会社に居ても誰とも話をしない。

ただ、座っているだけの状況でした。

仕事も会議資料を作るだけで精一杯。

それも5倍から10倍の時間を掛けても終わらず、家に持ち帰って、胃痛が収まるのを

待ってパソコンに向かうのでした。

部下に対しても最低限の言葉を交わすだけでうわべだけの励ましの声を掛けたり

おべっかを使うような発言をしていました。

せめて、今までの罪滅ぼしにと思ってしたことでしたが関係は全く良くならず、

余計に惨めな気持ちになりました。

それでも皆が働いているのに早く帰ることも出来ず、10時、11時まで会社にいました。

そんなある日の午前中、奥さんから電話がありました。

テレビでうつ病の特集をやっており、その症状が私の状況とまったくいっしょだったそうです。

病院に行くように言われて反発するでもなく、従順に従いました。

病院に行っても私はうつ病ではなく、自分の性格や行いが招いた結果こうなったと

復職するまでずっと思っていたのです。

今思えば、自分は論理的に考えているつもりでしたが病気でおかしくなった脳が

辻褄を合わせていただけなのです。

こうした思考もうつ病のなせるものです。

自分勝手な論理を展開する暇があったなら早く病院へ行けば良かったと思います。

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2009.08.07 Fri
医師と薬は疑え
このブログで何度も伝えていることですがうつ病は脳の病気です。

気持ちの問題であれば本人のがんばりようで何とかなるかもしれませんが

病気なのです。

病気は気からと言いますがインフルエンザや盲腸、癌などを治そうとする時に

大事なのは医師と薬(手術なども含む)です。

例えば、風邪程度のうつ病であれば町医者でも問題ないでしょう。

しかし、盲腸レベルだと少し心配です。

そして癌のようなレベルのうつ病、生死にかかわるような状況であれば医師は

慎重に選ぶべきなのです。

面倒だと言う気持ちが強く、どうしても医師を変える気力が湧きにくいものです。

それでも良くならないのならば換える勇気が必要です。

なぜ、換えたほうが良いか?

治療方針が合わない、中でも薬が合わない為に治らない可能性が高いのです。

うつ病の薬は非常に種類が多く、複数の薬を組み合わせることも稀ではありません。

そのため、薬の種類×組み合わせの数だけ、治療方法があるということです。

この薬との相性が合うものが調合されることでうつ病の症状は飛躍的に改善されます。

大きな病院では薬の浸透具合を調べるために血液検査をします。

それに対して小さな心療内科では検査もできないですし、扱っている薬の種類も偏りがちです。

もちろん、薬が合っていればこの限りではありません。

ただ、中々回復しないと感じたら医師と薬を換えてみる事は有効な手段だと思います。

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2009.08.06 Thu
私だけの精神安定剤
うつ病は心の持ち方を陰湿にするものだと思います。

しかし、快方に向かうにしたがって良くなってきた?と思う時があります。

そしてまた、暗闇の中に落とされる日々が続きます。

もう、元気になることはないのかも知れない。

いや、元気だと思っていたのは錯覚でこれが現実なんだ。

と考えてしまうのです。

そしてまた暫くすると今日は行けそうな気がする!

となります。

こんな状況を何度も何度も繰り返しながら、明るい気持ちの時間が延びて

暗い気持の時間が短くなっていきます。

不思議なのは「この調子ならば治るかも知れない!」と思ったはずの考えが

調子が悪くなると跡形もなく消えてしまうのです。

良くなってくると調子の波があって今は悪いけれどまた良くなるはずと思えるのですが

まだ良くなり始めたばかりだとまったく記憶になくなります。

もしかしたら、私だけの感覚かも知れませんがそうなのです。

私は闘病日記みたいなものをつけていました。

最初は今日の調子をお天気マークで付けるようにしました。

主治医に相談しましたら日記はあまり勧められない。

返って自分を責める傾向が強くなると言われたので文章は書きませんでした。

その次に簡単にその日の出来事と散歩できたか、できなかったを書きました。

すると私の場合は10日良くて5日悪いというのがハッキリと出ていました。

その時、閃いたのが調子が良い日は克明に日記を書いて悪い時はあっさり書くことです。

これを書くことは調子の良い自分が悪い自分に励ましの手紙を書くことを意味します。

しかし、調子が悪い自分は頑固なので簡単には納得してくれません。

そして次にはもっと詳細に調子の良い時のことを書きました。

これには随分励まされました。

と言う訳でこれが私だけの精神安定剤になったということです。

結構使えると自分では思っていますがいかがでしょうか。

今日も拙いブログ記事読んでいただきありがとうございます。

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2009.08.05 Wed
アシュリーに学ぶ
アシュリー・ヘギ(Ashley Hegi、1991年5月23日 - 2009年4月21日)は、

カナダのプロジェリア症候群患者。日本においてもテレビ報道等で有名。

母親のロリー・ヘギが当時17歳である1991年5月23日、カナダに生まれる。

実父はアシュリーが1歳の時に家を出て行くが、2003年に母が再婚し、

2004年に異父ではあるが愛すべき弟が誕生した。

生後3か月ごろから皮膚が硬くなりはじめ、さらに髪の毛が抜けはじめるが

原因はわからなかった。

生後9か月ごろ、たまたま母親のロリーがプロジェリアの記事を見つけたのが

きっかけとなり病気が判明した。

プロジェリアの平均寿命は13歳と言われるが、アシュリー・ヘギはそれを越える

17歳まで生存し、プロジェリア患者としては最高齢であった。

2009年4月21日他界。17歳没。

とにかく、テレビや本人の本、母親の書いた本も読みましたがアシュリーは前向きな女の子

でした。

死ぬ少し前でさえ、ペットショップの清掃の仕事が楽しくて仕方がない。

生きて、少しでも働いて、一人前に見られて、それだけで大満足。

母親や祖母、新しい父親、弟にたくさんの愛を与え、愛をもらっていました。

意地悪な友達には笑顔を。

差別には誤解を解いてあげるがごとく接する。

もう、少女であって少女でない。

まさしく神様のような女の子でした。

それにくらべて我らうつ病患者の見苦しいこと。

自分の周りからの評価ばかり気にしてみたり、能力を気に病み、後悔ばかりしている。

そんな自分に気付かせてくれるアシュリーを見習いましょう。

余命一ヶ月の花嫁も見ましたが、アシュリーのほうが奥が深い。

できれば本人の本、読むと良いです。

間違いなく元気になれますではなく、立ち直らなければという気になります。

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2009.08.03 Mon
どんな復職をしたいのか?
どんな復職をしたいのか?

何でも良いから復職したい。

でも、それではだめだと思う。

うつ病は再発し易い病気というのはよく言われることだが再発しない方法はあると思う。

短期間で復職したときに再発し易いのは休職前と同じ状況を作り易いからだ。

うつ病は脳の病気で、強いストレスによって引き起こされる。

仕事が忙しかったり、人間関係に疲れたりしてうつ病になるわけだが休職しているうちに

そのことを忘れてしまう。

そして復職すると遅れた分の仕事を取り返そうとする。

当然以前と同じようなストレスが掛かる上にうつ病になったことでストレスへの耐性も

弱くなっている。

結果うつ病を再発してしまう。

こうした状況にならないためには休職前とは違う心構えを持たなければいけない。

もしくは私のように酷い病状になりとても以前のような活動ができなくなってしまうのも

かえって良いかもしれない。

それが無理な場合でも決してがんばらないことだ。

これは意外と苦しい。

どうしても以前のようにがんばろうとする自分を抑えることができない。

うつ病をわかり易く表現するために私はしばしば脳の骨折と表現する。

例えば両足を複雑骨折したり、背骨を骨折したりすれば一生懸命に働きたくとも

働けない。

うつ病も脳の骨折なので外からは見えないだけでがんばりようがないと

自覚することだ。

もし無理をすれば再び脳を骨折してしまうのは明らかだ。

そして客観的に考えて欲しい。

休職するほど体調の悪い人がフル活躍できるとは誰も考えていない。

あなたを除けばね。

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2009.08.02 Sun
うつ病はほぼ100%治りますか?
このブログにたどり着いたあなた。

ご苦労様でした。

でも、このブログを見ても安心感は得られませんよ。

なぜならば、それがうつ病の症状だからです。

私もうつ病最盛時には一生懸命うつ病の記事を探しました。

するとどのページを見ても

ほぼ100%ちかい方が治っています。

うつ病にかかった方の99%は治っています。

稀に10年以上治らない方がいますが・・・・・・。

こうしたページを見て自分は治らない1%かも知れないと不安になるのがこの病気です。

そして結構シツコイ性格で更に色々なページを見ます。

そしてとうとう20年以上治らないうつ病患者の記事を見つけてしまい、

あー。やっぱり私は治らないかもしれない。

結局、この時の私は治ったひとの記事を見つけて安心したかったのに逆に治らなかった人の

記事を探していたのです。

風邪であろうが、盲腸であろうが100%治るわけではなく死んでしまう人もいるのです。

だから今あなたが思う不安はうつ病の症状なのであり、当然のことなのです。

私からのアドバイスとしては・・・

治すためにすることは治ると信じることです。

これはもう、宗教です。

信じていれば必ず救われます。

私は精神の病気で入院をしましたが、うつ病なんて当然初級コースです。

もっとどうしたら良いか、医師でさえわからない病気がたくさんあります。

精神以外の病気を入れればもっとです。

不安は最も大きいかもしれませんが他の病気に比べればたいしたことはありません。

だから必ず治ります。

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