| うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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「 薬と病院 」 の記事一覧
うつ病の本を書こうと思いました。
うつ病の本を書こうと思います。
実はこれ、7年前に神経科病棟に入院していた時に考えたことです。 当時はSSR系の抗うつ薬が合わず、何種類もの抗うつ薬を試していました。 そのうちのひとつは大当たりで、日に日に元気になり、頭の回転も良くなるのです。 元気さが抑えられなくなり、奥さんからも喋りすぎておかしいと言われていました。 そして突然、冒頭の台詞を吐いたのです。 「この体験を本に書くよ。貴重な体験だからね。もう来月からは会社に行って社長や 他の役員にもうつ病の怖さを教えたり、どうすれば治るのか教えたい。」 「ただ、本にすると子供たちが学校でいじめに会うかもしれない。そうだ、ペンエームだ。」 などと本気で思ってしまいました。 結局、この薬は合わないということで止めました。 これは極端な例ですが、脳内のセレトニンとかいう物質の動きが悪くなると落ち込み 良くなるとこんな発想にもなってしまうということです。 人間の脳は複雑ですが、うつ病の場合、セレトニン次第と言えなくもありません。 だから、うつ病における薬の役割は大きいのです。 セレトニンが不足した状態ではマイナス思考は絶対に消せないのです。 うつ病は「こころの風邪」なんて言われていますが、こころや精神、根性で治すものでは なく、科学的な治療と偏った見方をしない訓練が必要なのです。 決して自分を責めることなく、淡々と病気と闘う姿勢が必要です。 得てして自分自身と闘うことになり、精神戦を繰り返し脳の回復を遅らせる結果になります。 例えば癌や交通事故による大腿骨骨折など、どんな病気や怪我でも不摂生な生活や 乱暴な運転をした自分を責めることはあっても治ろうとするときは治療に専念するものだと 思います。 うつ病も同じなのです。 ところで、遠い将来ですがこのブログを本にして見たいという野望は本当にあります。 このブログのような内容のブログや本はたくさんあるものなのでしょうか? それとも珍しいものなのでしょうか? そんなことを書いてくださるコメントをお待ちしています。 また、読むだけでうつ病が良くなる?のなかにある、うつ病を早く治す30条は本当に 私の経験の集大成です。 まだ読んでいない方は是非読んでください。 それから、このブログをもっとたくさんのひとに読んでもらいたいのです。 もし本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。 また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体 休職中に会社と連絡を取る憂鬱
先週下記のようなご質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。
>2年ちかく休職されていらしたということですが、その間は、会社と連絡をとることは >負担になったり、診断書の期限をどうするかで医師と相談したことはありませんか? むちゃくちゃあります。 休職した当初、医師からは半年くらいの休養が必要と言われました。 でも診断書は1ヶ月の休養を要す。と書かれたので半年の休養を要すと書き直してくれ とお願いしました。 浅はかな考えで会社と連絡を取る回数が半年間に一回で済むか6回掛かるかの違いです。 それと診断書は2千円取られるので2千円×6回よりは1回にしたいと考えたのです。 診療内科の先生は「そんなことは書けない。」私は「書いてください。」と言い合いになり 結局一ヶ月の休養が必要になってしまいました。 また、会社の規定で診断書は1ヶ月置きに出さなければいけないというのが後からわかりました。 一ヶ月と書くのはもうひとつ理由があると思います。 外科的な骨折と違い、目に見えないものであり、治癒の進捗も個人差が大きいからなのでしょう。 つまり、専門家である医師でさえ、正確な治療期間は予測できないということです。 なので一ヶ月で治るというのはあまり根拠がなく、最低一ヶ月以上は休養したほうが良いという ことです。 会社への連絡は入院していたので奥さんにやってもらいました。 診断書の提出も手続きはすべて奥さんにやってもらいました。 情けない話しですが当時の私には絶対にできなかったのです。 自分の会社どころか背広を着ている人やパソコンの画面さえ見られないほどでした。 同期とさえ連絡をとることができませんでしたから会社へ連絡などまったくできませんでした。 なにしろ私のミスでお客様に訴訟を起こされると本気で考えたくらいだったのです。 まあ、そんな私が治ってしまうくらいなので心配はいりません。 みんな治ると思います。 会社に連絡をするのが憂鬱なあなた、うつなのでそう思うのはごく当たり前のことです。 この記事を奥さんに見せて変わりに手続きしてもらいましょう。 さて、ずうずうしくも、このブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。 もし本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。 また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体 うつの苦しみを越える訓練
うつの苦しみから逃れることはできません。
それがうつ病の症状だからです。 うつ病はあなた自身でもあり、あなたの心の弱みを知っていてそこを攻めます。 どうすれば苦しむか、どうすれば惨めになるか、どうすれば絶望するか。 ではここから逃れる手はないのか? 意外と簡単に逃れることができます。 うつになるには主観的な考えが極端になります。 それを客観的に代えるのです。 例えば「私は世の中で一番不幸だ。」と思っていますが、これは主観的な考えで 自分よりも不幸な人はいくらでもいます。 「なぜ自分はがんばれなかったんだ。」と責めますが、もっとがんばらなかったひとは 自分の周りにたくさんいます。 他人に認められたいという気持ちが強すぎることはありませんか。 でも認められないでも何とも思わない人は多いのです。 本当に症状が酷いとこんな考えはもてないかもしれません。 でも、うつのひとは自分への合格点を異常に高めてしまう傾向があります。 復職してからも前はもっとがんばれたとか期待されていないなんて思います。 でも復職したばかりのひとに仕事を頼んだり、大きな期待をするなんて ありえません。 このように物事を客観的に見ることが大事です。 あなたが思っているよりもあなたは大事なひとです。 あなたが思っているよりも幸せなひとだと思います。 不幸でもがんばっている身障者の方の本だとか映画を見ると自分の悩みの小ささに 気づくと思います。 悩みの小ささに気づけば早く抜けることができます。 今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。 宜しければコメント、応援クリック(ランキング、広告)お願いしますね。 また、聞いてみたいテーマありましたらコメントください。
テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体 良い精神科医とは?
前に「医者と薬は疑え」という記事を読んだ方から、それでは良い医者は?
という質問をされました。 難しい問題で答えようがないのですが個人的な意見として書きます。 前回の記事「医者と薬は疑え」で言いたかったことは次の2点です。 1.うつ病を治す一番のポイントは自分にあった薬を出してくれる医師に当たるかどうか。 2.合わない医師だと思っても代える勇気が持てず、惰性でその医師にかかってないか。 こういうケースは非常に多いので代わった方が良いということです。 特に血液検査をして血液中の薬の濃度を調べたり、短いサイクルで様々な薬を試したり こうしたことをしてくれる医者は良いのではないでしょうか。 私は最初、近隣の駅の神経内科に通いましたが、4ヶ月間薬を代えてくれませんでした。 症状もどんどん重くなり、心臓の動悸が酷くても「動いているひとは死なない」などと 言われてその力強い言葉に安心さえしたものです。 その後、更に悪くなり、頓服を服用しても眠れない状態でした。 困ったのは薬の見分けが付かなくなったり、飲んだかどうかわからなくなったりして 奥さんに仕分けしてもらってやっと飲んでいました。 結局、その後、症状は更に悪くなり、突然倒れて救急車で運ばれて入院したのです。 良い医者とは?の答えに戻りますが 私はうつ病は薬で治すのが一番だと思っています。 そのために取り扱いの種類が多く、患者に合う薬を探してくれるような医者もしくは病院が 良いと思います。 精神的な支えになってくれる医師も大事ですが、それは別途カウンセリングでも受けたら 良いのではないでしょうか。 違う意見の方もいらっしゃると思いますが私の思う良い医者はこうなります。 今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。 宜しければコメント、応援クリック(ランキング、広告)お願いしますね。 また、聞いてみたいテーマありましたらコメントください。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体 自立支援医療受給制度知っていますか?
今日、うつ病の2ヶ月毎の定期健診に病院へ行ってきました。
ついでに自立支援医療(精神通院医療)の更新手続きのための診断書を頼んできました。 ご存知の方も多いと思いますが自立支援医療受給者証という許可書をもらうと うつ病のための診察と薬代にも医療費補助が受けられるのです。 自己負担額は医療費の1割だけの負担になります。 例えば年間3万円医療費が掛かっている人は精神の病の治療に関しては1万円に下がります。 詳しくは自立支援医療で検索してみてください。 薬はできるだけ長く服用したほうが良いので是非申請してみて下さい。 ただし、区市町村民税(所得割)が年23万5千円以上の「世帯」の方は、 原則として対象外ですがそんなに払っている人聞いたことありません。 今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。 宜しければコメント、応援クリック(ランキング、広告)お願いしますね。 また、聞いてみたいテーマありましたらコメントください。
テーマ:うつと暮らす - ジャンル:心と身体 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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