いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 復職 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2011.02.02 Wed
正気と病気の境界線
前回の記事「今更ながらプラス思考」の続きです。

新たに気付いたことがあり、文章にして整理したいと思います。

私は自分に対してうつ病だったことを言い訳してきたのかも知れません。

結局、忙しくなると対応しきれなくなり、病気のせいにして逃げていたのです。

苦手な仕事、重たい仕事が来ると病気を理由に逃げているのです。

再発が怖いという気持ちがありますが、今のままではダメなのです。

自分の仕事から逃げて、仕事に潰されそうな部下から逃げているのです。

仕事に潰されそうな部下を見捨てるのはさすがにまずいと気付き、慌ててフォローしていますが

自分の辛さばかりが目に付きます。

病気になる前と比べて、他のみんなと比べて、特別に大変ではないと思います。

それなのに怠け癖が付いているのかも知れません。

正気なのに怠け者なのか、うつ病だから大変に思うのか、本当に区別がつきません。

当たり前ですが会社には休まず行っているので怠けていても仕事は減りません。

結局自分で片付けなければいけないのです。

とにかく仕事からは逃げないで真摯に取り組んでいきます。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
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2010.12.23 Thu
仕事をしていく理由
先日、私の「生きていく理由」に対して「仕事をしていく理由」がわからないというコメントが

ありました。

「生活費を稼ぐ、ということはもちろん立派な理由なのかもしれませんが、それだけだと、また

生きていくことなんてどうでもいい、ましてや仕事なんてもっとどうでもいい、となってしまい

そうで…。」と書かれていました。

確かに、すぐには答えられません。

実際、私も長い期間、仕事以外の趣味に逃げてきました。

仕事に生きがいを見出すなんてもう二度とできっこないのだからと思っていました。

ここで話を終わりにしてはしょうがないので続けます。

仕事をしていく理由は仕事をしている理由と置き換えると少しイメージし易くなります。

もっと、考えると仕事をしないのを選ばない理由になります。

私の場合は、生きていくことに対する安心感、とてもみみっちいですがお金という理由があります。

それから、世間体、子供を持つ親として、親を持つ子供として心配されたくないから。

交友関係の維持もありますかね。

学生時代の友人とあまり付き合いがありませんし、会社以外で友人関係になることもありません。

なので会社の先輩や同期などを友人としていますので仕事に行かないと会えなくなります。

また、仕事の話をしながらお酒を飲んだりすることもあり、共通の話題なのでしょうね。

生活のリズムを崩したくない。

元来、怠け者の性格なので仕事に行かなければダラダラしてしまいそうです。

しばらく忘れていましたが仕事がうまく行った時の達成感も行く理由でしょう。

孤独になりたくないというのもあります。

これらの理由も仕事以外に友人や熱中できることがあれば違うと思いますが、私はこんな

感じです。

でもこれって学校に行く理由、勉強をする理由、スポーツを続ける理由なども共通点が

あります。

もしお金が潤沢にあるとして、食べるのが好きだから、食事だけして一生送れることが

幸せに感じるのでしょうか。

テニスが好きだから毎日テニスだけの生活が幸せなのでしょうか。

辛いことと楽しいことがあるほうが幸せに感じる、幸せの価値がわかるということでは

ないでしょうか。

私などは人付き合いもあまりうまくありませんから、仕事だから付き合いもできるように

感じます。

仕事でとっても厭なひとと付き合い、仕事が厭になることもありますし、仕事で素晴らしい

ひとと出会い、一緒に仕事をすることで人生が素晴らしく思えることもあります。

仕事だから積極的に行動したり、発言したりすると出会いも多くなり、刺激を受け、成長

できる気がします。

こうやって考えると結論としては「仕事をしていく理由」は、自分を積極的にして人生の出会い

を増やし、素晴らしいひとと同じ時を過ごし、自分を成長させるためであるということでしょう。

私はNHKの朝ドラが好きで今も「てっぱん」をビデオに録って観ています。

主人公の「おのみっちゃん」は正にこの「仕事をしていく理由」が当てはまるひとです。

人生も仕事もつまらなくするのもおもしろくするのも自分の考え方次第なのです。

良い人生や仕事にならないこともあるとは思いますが、良くする努力は必ずできます。

素晴らしいひとに会えないかもしれませんが、積極的に多くのひとに会えば可能性は高まります。

自分にとってはつまらない仕事でも、努力次第では一緒に仕事をする相手を楽しくすることは

できる可能性があります。

相手が楽しいと思えば、あなたも楽しくなってくるものです。

コメントされた方の答えにはなっていないかも知れませんね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

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2010.12.06 Mon
復職のための準備
先日、復職支援プログラムを受けたかという質問がありました。

残念ながら私は受けたことがありません。

しかし、後輩で受けたひとはいます。

彼も2度ほど休職経験があり、復職した時に疲れて朝起きられないと悩んでいました。

そこで彼に復職支援プログラムの存在を教えたところ非常に興味を持ち、自腹で通ったようです。

規則正しい生活や通勤ができるかなど確認できるメリットがありますし、友達が出来て

同じ苦しみを共有できる仲間ができたと言っていました。

私の復職時にはそのような情報はありませんでしたので検討もしませんでした。

その代わりに私は区で主催しているスポーツ教室、簿記教育、講演会などに参加しました。

やはり規則正しい生活ができるか、ひととうまくコミュニケーションができるか心配して

いたからです。

また、2年間も休職していたので体力的な心配もありましたから散歩から始めて少しずつ

走るようになり、毎朝5kmくらい走るようにしていました。

復職当初は心身ともに大変な神経を使うのでとても疲れます。

生活リズムと体力は最も大事な要素です。

また読書なども頭の戻りぐらいを確認するのに良いと思います。

訓練というよりも復職して大丈夫かというチェックということでしょう。

最終的には復職してみなければ平気かどうかわかりません。

ですが復職失敗は次回復職時にとても強いプレッシャーになります。

安全な復職のためにも訓練は必要でしょう。

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2010.11.24 Wed
再発の見分け方
先日、再発の見分け方について質問をいただきました。

はっきり言ってわかりません。

復職してから何度も再発したんじゃないかと思うことがあります。

違いは?あえて言うのならば引きずる期間が短いかどうかですね。

大体10日から2週間以内で収まれば普通の落ち込みかと思います。

この普通というのが病気を経験するとわからなくなるところです。

精神状態が普通ではない状態が続いているので普通の状態に対して自信がありません。

あと、収まってから善後策が浮かびます。

最善ではないかもしれませんが、まあ、許せる解決策かなと思えるものが浮かびます。

あと、愚痴が言える相手がいて、実際に愚痴が言えることです。

上司でも友人でも奥さんでも後輩でも構わないと思いますが愚痴が言えるのは自分の気持ちを

他の人に晒せる安心感があるからです。

本当にうつの時は誰にも言えませんでした。

それから、うつ病になり易い性格があって向上心があると言えば聞こえが良いですが満足しない、

もっと良い評価を得たいという欲望が強いためにいつも満たされません。

調子が少し良くなってももっと良くならないと不安になるのです。

悪いときと比べて良くなったと思えず、病気の前の好調の時と比べて調子が悪いと考えてしまう

のです。

これでは絶対に幸せにはなれません。

今に大きな不満を持たないことが幸せへの近道です。

少し話がずれてしまいましたが何事にも我慢ができる、事態が好転するまで待つことができるの

ならば再発ではないでしょう。

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2010.07.25 Sun
役職が怖い
私は今課長ですが、部長がとても怖いと感じていました。

復職してからずっとそうでした。

強い畏怖を感じてしまうのです。

恐れ多い、そんなこと今まで感じたことはありませんでした。

部長だろうが役員だろうが人間的に優秀と認めなければ心の中で舌を出していました。

それが復職してからは尊敬しているわけでも本当に恐れているわけでもないのですが

役職に対して気後れしてしまうのです。

後輩だった人間であろうが同期であった人間であろうが、ついつい尊敬語、それも本心から

へりくだった態度を示してしまうのです。

そこまで気にすることないだろうと思えば思うほど絶対的な立場の違いを感じてしまうのです。

言いたいことなど半分も言えませんし、たとえ相手に非があっても攻めるなんてとんでもない。

今思うと不思議です。

新人時代は部長のことを偉くなったら安心して仕事をしないひとたちと見ていたのに、まったく

逆で凄い人達だと尊敬(というよりも畏怖)しているのです。

そんなことを感じながら接していると返って気まずくなってしまうもので常に緊張してしまいます。

ところがここ数ヶ月それが収まってきた感じがします。

うまく言い表せませんが尊敬すべきところは尊敬するが自分のほうが正しい考えのことも良くある。

そんな風に思えるようになってきました。

特に変わるきっかけは何もないのですが以前のように畏怖する気持ちが希薄になってきました。

まだまだ気持ちをうまくコントロールできていないような気もしますし、これが自分本来の考え

で未熟なだけかも知れません。

まあ完璧を目指さなくなったので自分のことを大目に見ていこうと思っています。

今日、言いたかったのは何なのか正確に伝えられませんが「本当の自分」とは不安定で確定でき

ないものだと言うことです。

取りとめのない内容で済みませんでした。

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