いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 目指すもの いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2010.12.17 Fri
うつ病友達
最近、同じフロアにいるうつ病友達と良く話をします。

今年の春頃、2年近くの休職から復帰したばかりなので彼のほうがうつ病経験で言うと

ずっと後輩なのです。

以前所属していた部署では半年ほど一緒だったこともありますが殆ど話をしませんでした。

その後、同じ部署になりインターネットビジネスの件で話すようになったのもつかの間、

急速に元気を失くし、休職してしまいました。

うつ病だと聞いていたので何度かメールも送ったのですが「元気になったらこちらから連絡

します」とだけ、返事があり、今は話せる状況ではないと思い諦めました。

今年の春に復職してからは少しずつ言葉を交わすようになったのですが、今は同じプロジェクト

に関係しています。

難しいとは思いますが、彼や私のような経験を共有できるひとはそうはいないので気にして

話をします。

自分が経験しているからか、殆ど見た瞬間に彼の今日の調子がわかります。

少しずつ仕事の勘を取り戻したようで、元気のある時には多少無理をして仕事を引き取って

いきます。

そして、不調の波に飲まれると引き取った仕事の重圧に押し潰される気がするようです。

このブログでいつも書いているようにウサギとカメのカメをめざす話や、ドラマではこっぴどく

いじめられている主人公が最後に幸せになる、そのためには最初いじめられるだけいじめ

られたり、惨めな思いをするほど、ラストシーンは感動的だと話し、今の仕事をストップ

させても地球は止まらないし、電車も止まらない、せいぜい彼のパソコンの電源が入らない

くらいの影響しかないと、できるだけ、プレッシャーを掛けないように話しました。

周りの仕事のできるひとと自分を比較しているけれど会社にこれない時よりはずっと良く

なっていることに感謝するように話しました。

こんなふうに話しかけて嫌われるかもしれないと思うこともありますが、こんな経験を

している自分以外、話をするひともいないのだから良い結果を信じて話をします。

今回は彼の共感を得られたようで「気持ちが軽くなった」と言ってくれました。

そんな言葉を期待し過ぎてはいけませんが彼と話しをすることで自分も元気になった気が

します。

自分がうつ病になって良かったのは同じ悩みを持つひとの気持ちが多少なりともわかる

ようになったことでしょう。

単に仕事振りが優秀なだけの過去の自分よりは生きている甲斐がある気がします。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

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テーマ:うつと暮らす - ジャンル:心と身体
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2010.03.10 Wed
このブログの使用上の注意
さて、「このブログの使用上の注意」について記事にします。

ふざけていると思われるかもしれませんが真面目に書かなければいけません。

最近、色々な方から良いことばかり書いて無責任だとか、うつ病に関する知識が正しくない。

そんな指摘を受けています。

数件のコメントがあるということは潜在的にそう思って不快に感じていらっしゃる方も多いのか

と思います。

そこで今回の記事になったわけです。

このブログで私が書きたいことをまとめました。

私はうつ病になった時、本当に精神的にも参っただけでなく、不眠症、電車に乗れない、

ピカチュウを見て失神寸前、お灸の煙に耐えられなくなり、歩くこともままならず、薬の見分けも

つかなくなり、幻覚を見た挙句、ついに失神、1ヶ月半神経科に入院、2年間の休職、

その間、果てることのない後悔と将来にまったく望みを無くしていました。

当時は気がつくとコンピュータ画面を見ることさえも気持ちが悪く、できなくなっていました。

自動販売機についたモニタもテレビ画面も見られない、CDさえ、下手なバイオリンの音に聞こえる。

そんな状態から立ち直るまで、悩み、苦しみ、惨めな思いを幾度となくしました。

少し治った時に当時はブログもなくて個人のホームページを探索していました。

うつ病は100%治るという内容を探しているうちに、どんどん不安が増していきました。

理由は治るページを探していたのに、実は治らない内容に気持ちを奪われていたのです。

その時に、もっと明るい気持ちになれる内容が欲しいと感じました。

それから治るまでに経験の中から学んだ、気持ちが楽になる考え方、行動などをブログに

書き始めました。

医学的にみて適切でないという指摘もあるのですが、医学的に正しいことを求められても

そのような知識もありません。

また、医学が正しければこんなにうつ病で苦しむひともいないと思います。

それに医者の知識はうつ病になったことがないひとの知識であり、内側から見た知識ならば

負けないと考えています。

このブログは仕事のことで、うつ病になって、本当は治るのに勇気がなくて前に進めない。

そんなひとを対象としています。

だから内容も偏っています。

医学の知識はあまりない私の体験をもとに書いているんです。

それでも良い、役に立つと思う方だけ読んでください。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

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2010.02.07 Sun
心掛けるべきこと
私が心掛けるべきこと、それは他人を傷つけないこと。

そして良いひとであること。

何度か記事にしていますが私の場合、仕事中心の思考で合理的に考えて行動していたので

相手の気持ちを考えていませんでした。

効率的に仕事をすれば会社のためであり、仕事に全力を尽くさないのは悪でした。

うつ病になったころは成績が上がらず、なんとかして挽回するために今まで以上に部下に

厳しくしていました。

当時はそれが正しいと信じていたのだけれどそこまでしてあげてきた成績から裏切られて

目が覚めたというべきか、みんなに悪いことをしたと思い出した。

その時すでに時は遅く、引き返すことも出来ず、信じてきた仕事の道に徹することも出来ず、

次第に心も体も沈んできました。

もう一度人生をやり直せるのならば、ひとから恨まれるような人生は送るものかとさんざん、

誓ったものです。

復帰して、営業にも戻って、そのこころざしを忘れそうなときがあります。

忙しい毎日を過ごすにしたがって、仕事や人に優先順位を付けて対応を後回しにしています。

ごめんなさい。

忙しいけれど自分でやらなければ先に進まないものや待っている人がいるのだから迷惑を

掛けないことを心がけて対応していきたいと思います。

良い人になること、それが私の再発防止なのです。

決していい気にならない、自慢をしない、批判しない、感謝を忘れない、頼まれたことを誠意を

もってやり遂げる。

仕事がきつくて、上司が厳しくて、同僚とうまくいかなくて、うつ病になったひとごめんなさい。

私はこんなにつまらない理由でうつになったのです。

でもやり直せるチャンスをもらえたのですからしっかりと気をつけて生きて行きたいです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

そして、少しのひとに共感して欲しいです。

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2010.01.12 Tue
その後のツレがうつになりまして読みました。
今更ですが細川 貂々さんの「その後のツレがうつになりまして」読みました。

マンガ形式なんですがポイントを押さえてすごく良いです。

共感できます。

ツレであるだんなさんが仕事が出来るけど少し冷たいビジネスマンだったのがうつを経験して

やさしくなったし以前よりも生き生きしていてとっても良いです。

うつ病のだんなさんの気持ちとそれに付き合う奥さんの気持ちがうまく連携できていて

好感が持てます。

本を出したことでだんなさんがうつだということがオープンになるわけですが、

今までわからなかった周りにうつ病の人がたくさんいてコミュニケーションがスムーズになるのです。

本を出すまで自分を特別なうつ病と思っていたのに「同じだ」というひとがたくさんいて

それがツレさんの安心感につながるのです。

うつ病のひと本人だけでなく、うまくケアできない家族の人が読むととっても良い感じがします。

巻末に貂々さん(奥さん)のコメントで

「もちろんツレ(だんなさん)は以前のツレに戻ったわけではありません。でも、うつ病を経験する

ことによって生き方を変えることができたツレは楽しそうです。中略。うつ病は再発率が高い・・・

という現実は一度うつ病を経験したらずっとずっと頭のすみに残しておかなければいけないことだと

思います。「疲れたら休む」「無理はしない」これだけはツレに守っていって欲しいです。後略」

すごくいたわりに満ちた言葉だと思います。

本全体に言えることですが読者をいたわっている雰囲気がとても素敵です。

もし、奥さんやだんなさんの理解が得られないうつ病の方いましたらお勧めです。

うつ病の本なのに楽しく読めてしまうくらいです。

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2010.01.04 Mon
後輩を助けたいの傲慢
うつ病で休職している後輩を助けたい。

なぜそう思うのか?

後輩にとってそれは負担ではないのか?

ひとに言われるまでもなくそんなことを考えることはあります。

いつも迷うことですが自分にしかできないことと思い、休職者に会います。

会わないで悩むよりも会って悩むほうが建設的です。

また、なにもせずに休職している同志が辞めてしまうのならば

多少うざいと思われても会いたいと思います。

もちろん、治り具合によって会いたくないタイミングもあるのでそこは確認が必要です。

少なくとも誰からも声を掛けられることなく辞めるよりは良いと思います。

また、そのひとの良いところを認めた上で会いたいと伝えるので自分勝手な方法ですが

「あなたがいてくれることを強く望んでいます」というメッセージが伝えられればと

思います。

自分の場合はうれしかったなー。

私はこの方法が最も良いと思っていますがだめなんでしょうか。

でも、変えられないなー。

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