いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 未分類 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
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いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
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プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

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2009.12.02 Wed
うつ病の波が打ち寄せた時
先日、以下のコメントをいただきました。

>未だに月に1回うつの波が押し寄せてきます。
>気力、思考力の枯渇、閉塞感等々です。
>その度に休職になってしまうかもという恐怖を感じております。

このような場合どうやって乗り越えているかということです。

私の場合も3ヶ月から6ヶ月くらいの周期で調子が悪くなることがあります。

最近は頻度が減っていますが、2月から3月に掛けて調子が悪くなることがあります。

酷い時は調子が悪いからと言って休んじゃいます。


1週間くらい。

仕事をほったらかして休んだ時もありますが、これはマイナスですね。

よく考えるとその仕事をやりたくなくて外出直帰してました。

さて、休んだからといって良くなるものではありませんが、とにかく気持ちの切り替えがいるので。

調子が悪くなる原因は色々です。

忙しいといっては調子が悪くなり、暇だといっては調子が悪くなり、上司としっくり行かないと言っては

調子が悪くなります。

気分的なものなのか、うつ病から来るものなのかさえわかりません。

対策も休む以外には遊びでしょうか。

割とジェーソンとかSAWとか怖いビデオを見るとスッキリする気がしました。

あとは良いお父さんをやってみるとかも罪滅ぼし的で有効な気がします。

でも以前のように罪悪感や後悔ではありません。

なんとなく調子が悪くて気分がすぐれない感じです。

だからあまり気にしないようにするしかないような気がします。

休職するほどのこともないし、苦しくて仕方がないということもないのだから

あまり深刻に考えないようにしています。

対応策として有効なのはうつ病に付け込まれても困らないように仕事に対して真摯で

ひとに優しくしておくことですね。

今回の質問は答えに困ります。

皆さんの中で回避策があれば教えてください。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

もし本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

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2009.10.17 Sat
うつ病から教えられたこと
うつ病はひとから色々なものを奪う。健康、出世、金銭、家族、幸福感、充実感、睡眠、自信、仕事などなどひとによって違うが本当にそのひとにとっては人生や命を奪われた気持ちさえしてしまいます。

でも実際に奪うわけではなくそんな錯覚をしてしまうだけで、治ってからそのことに気づきますがそんな深刻に悩んだことさえ忘れてしまうのです。

わたしももっとも苦しい時期に担当医から「うつ病を経験して、そして克服したひとは人間に厚みができると言うか、ひとの気持ちを思いやることができるようになるんですよ。」などと言われてもとてもそんな気分にはなれませんでした。

わたしの場合、復職して6年が経ちます。今でも以前の状態を100とすると70くらいかなと思います。

以前の私は異常に元気で毎日遅くまで残業して、部下にもそれを強要していました。「仕事を極める」それこそが価値観だった気がします。一生懸命やれば道は開ける、お客様の要望に応えるためには無理をするのが当たり前で社内の人間すべてが協力すべきだと思っていました。

飲みに行くことも日常的で週に3、4日は行っていました。土曜日は会社の先輩たちとゴルフに行き、日曜日はゴルフ練習場へ行き、家庭のこともほとんど顧みない生活を何年も過ごしていました。

ひとを褒めることもせず、欠点を直すことばかり考えている人間だったと思います。仕事を一生懸命こなしているのだから休みの日ぐらい自分の好きなことをして何が悪いんだと思っていました。それがうつ病のおかげで立場は一挙に逆転しました。とてもひとに注意のできるような器ではなかったのです。

あんな生活をずっと続けることが良かったとは今は思っていません。うつ病にならなかったら定年まで家に帰るのは夜中、酒の飲みすぎで体を悪くして、家族でご飯を食べることもなく、趣味もなく、何かに熱中することもなく過ごしたことでしょう。うつ病がわたしの人生を心配してくれて守ってくれたのだと考えるようにしています。

他人に自慢できる充実した人生ではありませんが、以前よりも生きることの楽しさ、ひとに対するやさしさを持つことができるようになったのではないでしょうか。

今うつ病のかたの苦しさは共有できませんがいずれみなさんもそう思えるようになってくれたらと祈ります。

今日もつたないブログ記事読んでいただきありがとうございます。

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2009.10.16 Fri
復職した私に迷っているひとの気持ちはわかるのか?
私は私なりにですが、苦しかった時に知っていれば楽になる方法を伝えたいと思い

このブログを書いています。

でも、どうしても本当に辛かった時の思いは薄れていくので、苦しんでいる方の

ためになっているのか疑問に思うことがあります。

どうしても上から目線になってしまっているのではないかと思うこともあります。

苦しくても、通り抜けてしまえばどんな言い方もできるからです。

うつ病で苦しんでいるブログは多いのに抜けてしまった人のブログは少ないのです。

それは通り抜けてしまった人には本当の苦しみもなくなってしまい、忘れたい過去の

ことになるからなのではないでしょうか。

これはこれで良いことなのです。

治ってしまえばさして悩むことでもなかったということも言えるからです。

とにかく、色々悩まないでうつという病を治すことだけが道を開くのです。

今日は私自身にちょっとしたトラブルがあり、弱気です。

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2009.10.05 Mon
再発するひとの見分け方
うつ病は再発率が高いと言われています。実際まわりでも出社と休職を繰り返すひともいます。私自身もたまに落ち込んだりすることはありますがそのくらいのことは健康な人でもありえるかと思います。

うつにはやはりなり易い性格のひととなりにくい性格のひとがいます。やはり限界を超えてやろうとするとなり易いのです。仕事で言えば、真面目で責任感が強く頑張り屋のひとがなります。わたしも自分なりには真面目で営業予算を達成するにはどうすれば良いか、どうすればベストな提案ができるか、トラブルが発生したらどうやって早く解決するのか、部下にあるべき姿をどうやって知らせるかなんて考えていました。

わたしの場合、2年近く休職をしてこれ以上落ち込みようがないところまで落ち込んでいましたので前のような状況で仕事をするのは完全に無理でした。わたし自身もすっかり自信を無くしていましたので前のように仕事をするなんてまったく考えていませんでした。今考えればそれが良かったんだと思います。

再発するひとは以前と同じように仕事をしようとします。これは変です。同じ状況に置かれれば発病の原因を揃えているようなものです。それどころか病気になる前と比べて抵抗力が落ちて健康なときの5割から7割くらいの力しかないのです。同じことを低くなった能力でやろうとすれば再発するのもあたりまえです。

うつ病はこころの病気かもしれませんが病気です。プロ野球のピッチャーが肩の手術をしたらすぐに公式戦で通用するでしょうか。うつ病は目には見えませんが決して軽い怪我ではありません。以前と同じだけの仕事をするのは無理だと考えていくべきだと思います。そのかわり違う仕事をしたり、同じ仕事でも違う仕事のやり方をすることはできます。もちろん同じ成績はあがりません。

ひとは手や足に障害を負っても、心臓や肝臓に障害がでても仕事はしますが今までと違うやりかたで生きていきます。うつ病も同じように自分自身でそのことを自覚して生きていくことが重要だと思います。

わたしも9時から6時までしか仕事をしません。仕事が終わらなくても残業はしないようにしています。また以前のように仕事を家に持ち帰らないようにしています。新聞は読まないですし、コンピュータ雑誌も読みません。それでもほとんど困りません。

マイナスポイントは同期と比べれば給料が安いですし昇進もしません。でも実は時間単価は一番高いんです。

以前のように働きたいではなく、少ない時間で良い結果が得られることを目指しますが再発せずに休まないことが家族も会社も望んでいることなのです。

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2009.09.25 Fri
満足を知ることとは
うつになると満足を知らないと思う。

不眠が収まれば。

ものを食べることが出来れば。

復職さえできれば。

それで良かったはずだ。

仕事が人並みにできれば満足だ。

それなのにまたすぐ欲張ってしまう。

そして思ったように仕事が出来ないと落ち込んでしまう。

果てしなく欲望を増やしていくと絶対に幸せになれない。

友達がひとりだとふたりいないと寂しくなる。

恋人がいないと虚しくなる。

家族がいるとこんな自分で申し訳なくなる。

親がいないと悲しくて。

親がいるといい歳して迷惑を掛けている自分がいやになる。

自分は不幸になる天才だ。

ここまで書くとばかばかしいけれど本当にこんなことの繰り返しでした。

あんまり頭の良くなさそうな高校生が自転車にまたがり、ケータイで話をしていた。

「あー、こんな時間に話が出来る友達がいるんだ。おれにはそんな友達はいない。」

そんな風にまで考えました。

病気だったからしょうがないけれどわざと不幸になろうとしていたのです。

不幸ばかり見ないで幸せも見るように考え方を変えましょう。

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