いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記 いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
うつ病から復職した自分の経験を生かし同じ病気で悩む人の力になりたいと思い、ブログを書くことにしました。
考え方を変える | 復職 | 気分転換 | 薬と病院 | うつ病とは | 未分類 | 遊ぶ | 休職 | 家族 | 腰痛 | 目指すもの | 許せないもの | 体験談 | 生きること | 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブログランキング

ブログランキング【くつろぐ】
BS blog Ranking
ブログランキング
有名ブログランキング
ブログ王
いつかは晴れる IT業界に勤める営業マンのうつ体験記
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫
プロフィール

中田健

Author:中田健
                       現在50才でIT系企業の営業と販売促進を担当しています。41才の時にうつ病になり、入院もしましたが約2年間休職した後に無事復職、現在に至ります。
 本々は営業マンで20年順調に過ごしていましたが、職場が変わったり部下が増えたりとストレスの多い環境だったと思います。
 今はすっかり良くなったのでうつ病を早く治す考え方などをブログで伝えています。

リンク
病気SNS illness
広告エリア
月別アーカイブ
最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
ブログランキング
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2011.03.05 Sat
「ふところ「1リットルの涙」母子物語」
私はうつ病になって様々な変化がありました。

辛い日々でしたが得るものもとても多かったと思います。

読書の趣味も変わりました。

発病前は「効率的な仕事術」、「出来る上司の部下指導」のように仕事中心の本が大半でした。

発病後は安らげるもの、勇気をくれるもの、優しい気持ちになれるものになりました。

主に図書館で借りるのですが最近読んだ本は木藤潮香さんの著書、「ふところ」です。

木藤潮香さんは「1リットルの涙」で有名な木藤亜也さんの母親です。

今話題の沢尻エリカが演じたドラマです。

娘・亜也さんは15歳で脊髄小脳変性症という難病にかかりました。

病気の進行に伴う障がいの重度化に、苦難な人生を歩き25歳でその人生を閉じます。

亜也さんはそれでも決して、生きることをあきらめず「人の役に立ちたい」夢も捨てません

でした。

そして闘病日記『1リットルの涙』を出版したのです。

この著書の正式名称は、「ふところ「1リットルの涙」母子物語」です。

この本では潮香さんが母親の目線でどう子供たち5人と接したかが書かれています。

私は今まで娘の亜也さんの大変さにしか目が行きませんでしたが、お母さんの潮香さんが

いたからこその『1リットルの涙』だったとわかりました。

潮香さんは愛知県立保健婦学院卒業後、保健師として愛知県下保健所・保育大学校

・総合保健センター等に勤務され、障がい児教育・老人保健・青少年健全育成等にも

携わっていたそうです。

亜也さんに対するのと同じ愛情を他人の子供にも持ち、いくつかのエピソードが紹介

されています。

私はこの本を読んで親として未熟な自分と患者として未熟だった自分に恥ずかしさを

感じました。

脊髄小脳変性症以外にも絶対に治ることがなく、生き方も苦しいことばかりです。

うつ病は決して死んでしまう病気ではありませんし、仮に治らなくとも症状を抑えて行けば

困ることも少ない病です。

自分自身だけを不幸に思わず進んでいく勇気をもらいました。

こうした闘病や子育ての本を読むことは抗うつ薬よりも効果があると思います。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

スポンサーサイト

テーマ:心の持ち方 - ジャンル:心と身体
考え方を変える    Comment(13)   TrackBack(1)   Top↑

2011.02.28 Mon
花粉症の季節
ご無沙汰しております。

過労と酷い風邪で体調を崩しており随分間が空いてしまいました。

先週辺りから体調も戻りつつあるこの時期、そう憎むべきあいつがやってきました。

花粉症です。

花粉対策として薬を飲んでいたので安心していましたが、土曜日はやはり気温上昇と風もあり

くしゃみが止まりませんし、眼は痒いし、とんでもありません。

毎年思うとですが、花粉症とうつ病の共通点は多いものです。

うつ病はくり返すと良く言われます。

それはなぜか。

色々な考えがあると思いますがひとつには注意信号だと思います。

つまりうつ病を発症する理由として長時間働き過ぎだとか、営業マンならば高い予算に

プレッシャーを感じていた、リストラを推進する役目だったとか、クレーム処理をする

仕事だったとか、納期の厳しい仕事だったとか色々あると思います。

同じ考え方、同じ環境に戻った場合、殆どのひとが再発するでしょう。

うつ病とはそうした環境から逃げるために働いた自己防衛本能とも言えると思います。

ですので復職された方は今までとは考え方や環境を少し変える必要があると思います。

ある意味アレルギー体質と考えればわかりやすいと思います。

アレルギー体質は花粉症などに見られるように一度なるとなかなか完治することは

できません。

うつ病も一度かかるとなかなか治らないのでそういう意味でも共通点は多いと思います。

うつ病も花粉症も長く付き合わなければなりません。

私はストレス体質をアレルギー体質と考えています。

ストレスを真正面から受けることなく、花粉のように避けることはできないでしょうか。

花粉症は中々治りませんが、工夫次第で症状を抑えることができます。

うつ病のストレスも同じで症状を抑えたりかわすことはできるはずです。

追伸

最近また意味の無い批判ブログが出ているようですが、論理的な批判でもない揚げ足取りの

内容で正直かわいそうになります。

文章というものは全体の流れの中で理解するものです。

一行単位でしか理解できない人に批判する能力はありません。

書かれている内容が本当ならば私以外に批判すべき相手はいくらでもいます。

総理大臣でも将軍でも本当の犯罪者でももっと有名な相手を断罪すれば良いではないですか?

私にとって彼らの批判などどうでも良いことです。

ただ私のブログの読者の皆さんが私のことを心配してくださり心を痛めているかと思い

悲しくなりました。

私は負けません。

だってうつ病にも負けませんからね。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

正直、私が書きたかったことは殆ど過去のブログで書いてきた気がしていました。

でもその時々で気付いた時には書き続けたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
うつ病とは    Comment(16)   TrackBack(1)   Top↑

2011.02.02 Wed
正気と病気の境界線
前回の記事「今更ながらプラス思考」の続きです。

新たに気付いたことがあり、文章にして整理したいと思います。

私は自分に対してうつ病だったことを言い訳してきたのかも知れません。

結局、忙しくなると対応しきれなくなり、病気のせいにして逃げていたのです。

苦手な仕事、重たい仕事が来ると病気を理由に逃げているのです。

再発が怖いという気持ちがありますが、今のままではダメなのです。

自分の仕事から逃げて、仕事に潰されそうな部下から逃げているのです。

仕事に潰されそうな部下を見捨てるのはさすがにまずいと気付き、慌ててフォローしていますが

自分の辛さばかりが目に付きます。

病気になる前と比べて、他のみんなと比べて、特別に大変ではないと思います。

それなのに怠け癖が付いているのかも知れません。

正気なのに怠け者なのか、うつ病だから大変に思うのか、本当に区別がつきません。

当たり前ですが会社には休まず行っているので怠けていても仕事は減りません。

結局自分で片付けなければいけないのです。

とにかく仕事からは逃げないで真摯に取り組んでいきます。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

いつものことですが、できればこのブログをたくさんのひとに読んでもらいたいのです。

その中から、少しのひとで構わないので共感して欲しいです。

そして本当に良いと思ったら下のうつ病ボタンを押してくださいね。

また、なにか、聞いてみたいテーマありましたらコメントでリクエストしてください。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
復職    Comment(22)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。